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福音派内部異端_カルビニズム9

一度救われたらずっと…」は聖書に反する異端!
永久保障』の教理…悪魔の教え


ダン・コーナー
(詳細は→"Eternal Security - Doctrine of Demons 参照)

《目次》
  1. 現代の教師たちを通して語られている『悪魔の教え
  2. 悪魔願望…人々を地獄に行かせること
  3. 性的犯罪者天国に行ける!?異端の教え
  4. 人々を地獄へ送り込む『悪魔の教え
  5. 終わりまで耐え忍ぶこと
  6. 偽りの教えに対してすべきことは…


現代の教師たちを通して語られている『悪魔の教え

 『悪霊どもの教えること』というものが存在します。

「さて、御霊がはっきりと語っておられます。
 後の時代に、ある人たちは、惑わす霊どもに、また、悪霊どもの教えることに心を向けて、信仰から離れるようになります」(第一テモテ4・1)

 『悪霊どもの教えること』の一つの例は、『永久保障』の教えです。
 すなわち、信仰の堕落者たちがを行っている状態でも、救われたままであるという信念です。
 私たちはこの『悪霊どもの教えること』を、開いた穴ばかりで容易に見抜ける教理だと考えるべきではありません。
  • 驚くべきことに、サタンは、ヨブが神を呪うようにさせたいという彼の願望(ヨブ記1・11、2・5)を、ヨブの妻の口を通して語らせることに成功しました!(ヨブ記2・9)
  • さらに驚くべきことは、サタンが、主がお選びになった使徒の一人であるペテロを通して語ったことです!(マタイ16・22、23)
 ですから、私たちは、現代の尊敬され人気のある教師たちを通して『悪霊どもの教えること』が語られるということなど、ばかげていると考えるべきではありません。
 決してそうではないのです!


悪魔願望…人々を地獄に行かせること

 悪魔が私たちに対して望んでいることで、私たちがみな納得できることが、もし一つだけあるとすれば、それは、悪魔は私たちをみな地獄に行かせたいと願っていることです!
 彼は私たちをみな地獄に行かせたいのです。
 彼が特に関心を持っているのは、私たちを霊的に滅ぼすことです。
 そして彼は、それを成し遂げるために、人々状況を通して働くのです。

軽視させること
 悪魔がそのことを行う最善の方法の一つは、簡単に探知されないために『十字架』『イエス様の血』などを尊んでいるように見せておきながら、その一方で、の究極的な危険軽視させることです。
 『永久保障』という『悪霊どもの教えること』が、まさにそれを行っているのです!
 つまり、『永久保障』の教師たちは、非常に限定的な度合いで非難するのです。
 すなわち、その痛みや恥や後悔を語りつつも、そのによって天国における報い交わりやその人の地位失われることを持ち出すのです。
 けれども、いったん救われた人でもを犯す人は天国から完全に追放されることがあると教えている基本的な聖書の真理を、彼らは決して語ることはありません。
 その可能性をはっきりと示すみことば多くあるにもかかわらず、です!(マタイ10・33、ルカ8・13、ローマ8・13、11・20〜22、ガラテヤ5・19〜21、6・8、ヤコブ5・19、20、黙示22・19など)
 たいていの人がそういうタイプのメッセージに惹かれるのは、驚くべき事ではありません。
 それは予告されてきたことです。

「なぜなら、人々が健全な教え甘受しなくなり、かえって、自らの欲望のままに教師たちを自分たちのために寄せ集めて耳をくすぐってもらい、そして真理からは耳をそむけるようになって、数々の作り話へとそれていく時となるからです」(第二テモテ4・3、4)

 したがって、『一度救われたら、ずっと救われたままである』という教えは、『悪霊どもの教えること』であっても、人気があるのです。そのことは、聖書で予告されてきたことなのです!


性的犯罪者天国に行ける!? 異端の教え

 『性的不道徳』のを選んだのは、なぜでしょうか?
 なぜなら、私たちが今生きているのが、性欲に飢えた社会の中だからです。
 概して、イエス様はそれを、「姦婦の、そして罪深いこの世代」(マルコ8・38)と呼ばれました。
 心に情欲を抱いても(姦淫の一形態)、もはや恥じることすらしない宗教家たちもいます!
 性的不道徳は、満ちあふれています。
 では、私たちの周囲が性的な罪があふれる中で、その罪の深刻さについて聖書は何と言っているでしょうか?
 これまで何世紀にもわたって、『永久保障』、『一度救われたら、ずっと救われたままである』という神話を教えてきた人々は、『性的不道徳がその人の救いを無効にする』ということに激しく反対してきました。


ダビデは救いの喜びだけを失ったのではない!

 時々、族長のダビデのことが言及されます。
 『一度救われたら、ずっと救われたままである』と教える一人の教師Aはこう言いました。

「ダビデは殺人と姦淫の罪を犯した。
 我々は彼の罪を非難しなければならない。
 それらは悪いことである。
 しかし、ダビデの罪は、キリストの血の下にあった。
 そして詩篇51篇の中で、ダビデのあの祈りは、彼が自分の救い失ったのではなく救いの喜びを失ったことを示している」(教師A

 この教師は、一つの言及箇所を引用することにより、みことばによって彼の立場の裏付けとしているように見えます。
 けれども、詩篇51篇を調べれば、そこには決して書かれていないことを彼が自分の議論の土台として読み込んでいることがわかるはずです。
 次のことに注意してください。
  • 詩篇51篇のどこにも、ダビデが自分の救いを失わなかったとは書かれていません
  • そこには、ダビデが自分の救いの喜び回復してもらいたいという彼の祈りによる願望だけが書かれているわけではありません
    それ以外の数々のことが、あわれみを求める彼の祈り(1節)の後に書かれています
 詩篇51篇には、次のことも書かれています。

あなたの御前から私を投げ捨てないでください
 あなたの聖霊私から取り去らないでください」(11節)

 ダビデが自分の救いの喜びを失ったことだけが、彼の性的不道徳によって彼に霊的害悪を及ぼしたことだったでしょうか?
 そうではありません
 その答えを使徒パウロに答えてもらうことにしましょう。


姦淫を犯したダビデ失ったもの

 彼は第一コリント6・9、10で、きっぱりと明らかにしています。

「それとも、不義な者たちが神の国を相続することはないことを、あなたがたは知らないのですか?
 惑わされていてはいけません。
 淫行をする者たちも、偶像礼拝者たちも、姦淫を犯す者たちも、男娼たちも、男色する者たちも、盗む者たちも、貪欲な者たちも、酒に酔う者たちも、ののしる者たちも、強奪する者たちも、神の国相続することはありません(第一コリント6・9、10)

 ここに記されているような人々は、「神の国相続することはありません
 このことは、当時も今日も全く同じです!
 性的不道徳を行っていながら悔い改めずにいる人はみな、神の国を相続することは決してありません
 貪欲な者たちや酒に酔う者たちなども同じです。
 例外は全くありません

 永久保障』を教える教師たちは、性的不道徳についてのパウロのメッセージとは完全に矛盾するメッセージを伝えています!

 永久保障』の教えは異端であり神話であり、聖書的根拠は確実に何もありません


異端の教えにだまされてはいけない

 『永久保障」を非常に明確に論駁するものとしてパウロが書き記しているもう一つのみことばは、次の通りです。

「なぜなら、あなたがたは、このことを知っているはずだからです。
 すなわち、淫行をする者、あるいは汚れた者、あるいは貪欲な者(これは偶像礼拝者です)はだれも、キリストと神との御国において相続分を持っていないことです。
 あなたがたは、だれにも空虚なことばだまされないようにしなさい
 なぜなら、これらのことのために、神の御怒りが不従順の子らの上に臨むからです。
 ですから、あなたがたは、彼らとの共同関与者となってはいけません」(エペソ5・5〜7)

 愛するみなさん、聖書は、不道徳なこと、汚れたこと、あるいは貪欲さなどにについて、「だれにも空虚なことばだまされないようにしなさい」と言っています。
 それが、たとい、テレビラジオで語る人のことばでも、いくつかの健全な教理を含むを数多く書いている人の語ることばでも、です。


聖書のことばをゆがめて解釈する人々

 性的罪についての、そういう霊的にとなるタイプの教えは、既述の教師Aによって語られただけではありません。
 教師Bパウロの教えゆがめて解釈し、『永久保障』に関してこう教えています。

「パウロは、『すべてのことが許されているが、すべてのことが益になるわけではない』(第一コリント6・12)と言いました。
 ですから、淫行をすることは許されているでしょうか?
 そうです
 それは益になるでしょうか? いいえ、そうではありません」(教師B

 この教師Bは、特に第一コリント6・9、10エペソ5・5〜7の箇所(上記)を読むべきでしょう!
 さらに、そういうタイプの教えをする人はみな、次のテトス2・11〜13にも焦点を当てるべきです。
 それは、本当の神の恵み』を描写しています。

「なぜなら、すべての人間にとって救いとなる神の恵みが現され、その恵みは私たちが不敬虔この世の欲とを棄てて、今の代で健全な分別を持って、正しく、敬虔に生き、あの至福なる望みと、偉大なる神および私たちの救い主なるイエス・キリストの栄光の顕現とを待ち望むよう、私たちに教えているからです」(テトス2・11〜13)

 他にも『永久保障』を教える教師たちがアメリカでも世界でも影響を及ぼしています。
 その中には、会衆が一万人を超える教会の牧師たちも、アメリカのプロテスタントの教派の指導者もいます。
 これらの奉仕者たちも、前述の教師Bも、その他の大ぜいの人々も、悪霊どもの教えること、すなわち、『天国で性的不道徳許されるというショッキングな教えを私たちの世代に教えているのです!


最終決定権を持つみことば

 この性的不道徳について、御座におられるご自身の最終決定権を持つみことばを見てみてましょう。

「しかし、臆病な者たち、不忠信な者たち、忌まわしい者たち、殺人者たち、淫行をする者たち、魔術を行う者たち、偶像礼拝者たち、偽りを言うすべての者たちにとって、彼らの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある
 それは第二の死である」(黙示21・8)

 これ以上に明らかにすることは可能でしょうか?
 性的不道徳の人々はみな、聖書的な仕方で赦しを得て清い心で死ぬのでなければ、あの火の池に行くことになります
 偽りの霊によってだまされてはいけません


悪魔代弁をしている人々!

 ある時、私の妻と私が、ある教えのメッセージに耳を傾けていました。
 私たちは、「このメッセージは、『永久保障』を支持するメッセージとは全く関係ない」と思っていました。
 ところが、それは間違いでした!
 その教師は立派な話をしていましたが、途中から、あの『悪霊どもの教えること』、すなわち、『一度救われたら、ずっと救われたままである』という有毒な教えへと微妙な仕方で移行したのです。
 彼はこう言いました。

「…しかし、その男性は彼女たち(若い女性たち)を利用していました。
 そして彼は時々、性的にも彼女たちを利用しました。
 この男性は、今もキリストの体の中にいる人です
C:牧師、伝道団体の指導者)

 この牧師また指導者Cは、次のように言うべきでした。
  1. この男性は自分ではクリスチャンであると公言していましたが、彼の行いにより、神を知っている』ことを否定したのです

    「彼らは神を知っている公言していますが、行いでは否定しており、忌まわしい者たち、また、聞き従わない者たちであり、どんな善いわざにも是認されない者たちです」(テトス1・16)

  2. 「この男性は性的罪に陥ったゆえ、救われるために悔い改めるがことが必要不可欠でした。あの放蕩息子のように」

    「私のこの息子(放蕩息子)は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかった…」(ルカ15・24)

 残念ながら、このような言明は、これらの『永久保障』を教える教師たちからは聞こえてきません。
 上記の牧師また指導者Cが、「その男性が性的不道徳の状態にいた時、彼は今もキリストの体の中にいると教えた時彼は悪魔代弁をしていたのです!
悪魔



人々を地獄へ送り込む『悪魔の教え

 『永久保障』が霊的に危険なものであることを知っている私たちは、悪霊どものこの悪質な教えにはっきり反対して語るべきです。
 この教えは現代の大ぜいの人に悪影響を及ぼしているのです!
 今や、神の真のしもべたちが、神の真理をはっきり大胆に宣べ伝えるべき時です!
 人々のが懸かっています
 この『悪霊どもの教えること』を通して、尊いたましいたちがだまされて地獄の中へ送られつつあるのです
 私たちは、はっきり声を上げ、それを論駁すべきです。
 もし、あなたが真のクリスチャンであるなら、この恐ろしい状況の救済に貢献するために、これからどうするつもりでしょうか?

 『永久保障』を教える教師Dはこう書きました。
「信者の『永久保障』が疑問視される時、福音そのものが攻撃されている」(教師D

 信じられない言明です!
 教師Dは、『悪霊どもの教えること』である異端の教えを『福音』と関連付けており、そうして『別の福音』を作り出しています!
 しかし、さらに悪いことに、大ぜいの人がそれを信じているのです!
(ハード・ロック歌手のアリス・クーパーは、この『永久保障』を教える教師D支持しています!)


終わりまで耐え忍ぶこと

 クリスチャンである人々が、自分が『切り取られる』ことのないように恐れるのは健全なことです。
 「『神の国に入ることが保障された救い』が存在する」という神話は、偽りです!
 主なるイエス様が言われた通り(マタイ10・22)、私たちは救われるために「終わりまで耐え忍」ばなければなりません
 あなたの死後にどうなるかは、そのの時点であなたが霊的にどういう場所にいるかによるのです!
 
「ですから、あなたは神のいつくしみと厳しさとを見なさい。
 倒れた人たちの上にある厳しさと、あなたの上にあるいつくしみを、です。
 ただし、もしあなたがそのいつくしみにとどまるなら、です
 もしそうでないなら、あなたも切り取られるようになります」(ローマ11・22)

「しかし、終わりまで耐え忍んだ人、その人が救われるようになるのです(マタイ10・22)

 『一度救われたら、ずっと救われたままである』という『悪霊どもの教えること』に、私たちははっきりと反対の立場に立っています。
 それは、福音をゆがめる他のどんな危険な教えに反対するのと全く同様に、です。
 そうして私たちは、人々のたましい地獄から救出し、私たちの主に喜ばれることをしようとしているのです。


人々の永遠の行先左右すること!!

 本当の『神の恵み』の教えは、「天国では性的不道徳許される」というものでしょうか?
 ある団体は、「そうではない」と答え、他方の団体は、「そうです」と答えることでしょう。
 前者の団体は正しく、後者の団体は間違っています
 前者は神の真理であり、後者は悪魔の偽りであり『悪霊どもの教えること』です!
 覚えておいてください、今は「姦婦の、そして罪深いこの世代」(マルコ8・38)であって、『恵みの下にいる』私たちが、その本当の恵み』がどういうものかを知ることが緊急に必要とされている時代なのです。

「では、どうなるのでしょうか?  私たちは律法の下にいるのではなく恵みの下にいるのだから、罪を犯そう、ということになるのでしょうか?
 決してそんなことはありません(ローマ6・15)

 人々の永遠の行先が懸かっています!
 『一度救われたら、ずっと救われたままであるという教えを信じる人々の永遠の行先も懸かっているでしょうか?
 間違いなく、そうです



聖書が教える本当の救いの計画』とは…

悔い改め信仰
「ユダヤ人たちにもギリシャ人たちにも、神への悔い改めと私たちの主なるイエス・キリストへの信仰を、はっきり証言しました」(使徒20・21)

 本当の救いの計画』は、神への悔い改めイエス・キリストへの信仰です。

悔い改めを証明する行い
 私たちは自分の行いによって自分が悔い改めていることを証明するのです。

「ダマスコにいる人々をはじめ、エルサレムにいる人々に、また、ユダヤのすべての地方および異邦人たちにまで、悔い改めて神に立ち返り、悔い改めふさわしい行いをするよう告げ知らせていたのです」(使徒26・20)

 主なるイエス様は、に通じている道には困難があり、それを見出す人が少ないことを語られました。
 救われた後離れてしまう人が多くいるのです。

「狭い門を通って入りなさい。
 なぜなら、滅びに通じている門は広く、その道は広々としており、それを通って入っている人が多いからです。
 なぜなら、に通じている門は狭く、その道は押し縮められており、それを見出している人は少ないからです」(マタイ7・13、14)



終わりまで耐え忍ぶ人が救われる

「岩の上の人たちとは、聞いた時は喜んでみことばを受け入れる人たちです。
 しかし、この人たちは根を持ってはなく、しばらく信じていて、試みの時に離れる人たちです」(ルカ8・13 ヨハネ6・66、第一テモテ1・19なども参照)

 つまり、最初に救われた、私たちは「終わりまで耐え忍」ばなければなりません。

「しかし、終わりまで耐え忍んだ人、その人が救われるようになるのです」(マタイ10・22)

「なぜなら、私たちはキリストにあずかる者たちとなったからです。
 ただしもし私たちが初めの確信を最後の時まで堅く保つのであれば、です」 (ヘブル3・14 黙示2・10、11も参照)

 それは、神の国入るためであり、あの火の池における永遠の拷問免れるためです。

「それから彼は、左にいる者たちにも言います。
 『呪われてきた者たち私から離れて、悪魔と彼の使いどもに用意されてきた永遠の火の中へ行きなさい(マタイ25・41)



救われた霊的に死ぬ人々

 救われた人でも、もし、自分の罪深い性質(肉)を喜ばせるために種を蒔くなら、彼は霊的に死にます。(ローマ8・13、ガラテヤ6・8、9、ヤコブ5・19、20)
 あの放蕩息子が、それが明らかな例です。(ルカ15・24、32)
 霊的死クリスチャンにも起きる可能性があるのです。
 ですから、だまされないでください!(ヤコブ1・14〜16)
 義人をするようになるなら、その人は霊的死ぬのです。

義人が彼の義から離れ去り、不正を行い、悪者がするようなあらゆる忌み嫌うべきことを行う時、彼は生きるだろうか。
 彼が行った彼の義はすべて、覚えられることはない
 彼が不信の罪を犯した彼の不信実により、また、彼があやまちを犯した彼の罪により、それらにより彼は死ぬ
(エゼキエル18・24、33・18参照)



偽りの教えに対してすべきことは…

 『一度救われたら、ずっと救われたままである』 (カルビニズム、改革派神学)という偽りの教えにより、恵み』は『不道徳のための許可証として教えられています。

  あなた自身のたましい)のために、『永久保障』という偽教理を退けてください
 何らかのミニストリーあるいは教会が『不道徳のための許可証』を教えているかどうかを知ることは、知るべき非常に重要なことです。
 もし、そういうことを教えているなら、そこを避けてください
 そういう種類の教えを聞いて影響を受けることは、その結果、あなたのたましいも、あなたの愛する人々のたましいも、永遠に滅びることになる可能性があることを意味します。

 そのようなミニストリーや教えを支持したり支援することは、その「邪悪な行いあずかる」ことになります

わきにそれて、キリストの教えの内にとどまっていない者はみな、持ってはいません
 キリストの教えの内にとどまっている人、その人こそ、御父をも御子をも持っているのです。
 もし、だれかがあなたがたのところに来ても、この教えを持って来ないなら、その人を家に迎え入れてはいけません
 また、その人に喜びのあいさつを言ってもいけません
 なぜなら、その人に喜びのあいさつを言う人は、その人の邪悪な行いあずかるからです」(第二ヨハネ9〜11)

 永遠に手遅れにならないうちに、避難してください




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福音派内部異端_カルビニズム
  1. サタン大好きな教理を信じて地獄に行く人々

  2. ◆カルヴァンの正体
  3. カルヴァン…人を焼き殺した殺人者
  4. カルヴァン…神学者か異端者か?
  5. 殺人罪を犯したカルヴァン
  6. 58人を処刑したカルヴァン
  7. カルビニスト処刑された人々

  8. ◆カルビニズムの正体
  9. カルビニズム予定説
  10. 永久保障聖書の教えではない理由
  11. 永久保障』の教理…悪魔の教え
  12. カルビニズムの源泉アウグスチヌス
  13. カルヴァン:元アメリカ大統領評価

  14. 重要
  15. 福音派内部異端_カルビニズム
  16. サタンこの大うそが… 地獄には
    私のような"信者たち"がいた!!


偽りを語る人々・だまされる人々》
1. 地獄に行ったカルビニストの牧師!
2. カルビニズム糾弾する10人の評価
3. 偽情報だまされない聖徒のための


関連推奨記事》
  1. 地獄にいた骸骨姿説教者
    「クリスチャンへの警告 第21集」 第二部
  2. 地獄にいた骸骨姿の説教者

  3. 地獄会衆と一緒にいた牧師
    「クリスチャンへの警告 第21集」 第四部
  4. 地獄の人々

  5. 地獄にいた某異端宗教の教祖
    「クリスチャンへの警告 第11集」 第二部
  6. ロドルフォ師

  7. 地獄にいた某宗教団体首領
    「クリスチャンへの警告 第7集」 第二部
  8. アンジェリカ




 さらに深い理解のために(英語)

 ◆英語動画ページ   ◆英語HP  ◆推奨書籍(英語)
  • The Believer's Conditional Security(Amazon.co.jp)(ダン・コーナー師著『信者の条件的保障』
  • Why I Am Not a Calvinist(InterVarsity Press)なぜ私はカルビニストではないのか
  • "Calvinism: None Dare Call It Heresy",2018
    著者ボブ・カークランド博士はこう述べています。
    「私はこれまで40年以上にわたり、多くの時間を費やしてカルビニズムを研究してきました。…
     ジャン・カルヴァンは、「神は、『何十億人もの人々を地獄永遠に焼かせる』というただそれだけの目的のために彼らをこの世に生まれさせることによって、栄光を受けることになる」と教えました。
     このことだけでも、聖書どこにも見られない"神"を描いており、そして実質的に、神を間違って伝えています
     それだけでなく、これは、『別の福音』の土台を創り出しています。
     すなわち、"運命論的な福音"であり、キリストの犠牲を、キリストのもとに来る人ならだれにでも自由に適用することが、もはやできないようにしているのです。…
     これは異端でなくて何でしょう?

  • "Did Calvin Murder Servetus?",2008 (アメリカで処刑された33人の男女[「ボストン殉教者たち」(1659年〜1661年) ・「セイラム魔女裁判](1692年〜1693年) について詳述)
  • "Calvinism's Misrepresentation of God" (デイブ・ハント 2007カルビニズムによる神についての詐称




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クリスチャンへの警告 第18集 神の裁きによる実際例
クリスチャンへの警告 第18集
クリスチャンへの警告 第20集 教理・教師への神の裁き体験
クリスチャンへの警告 第20集


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