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福音派内部異端_カルビニズム12

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福音派内部異端 _カルビニズム


《はじめに》
 このシリーズの111の各ページから、ジャン・カルヴァンおよび彼に由来するカルビニズム正体が明らかです。
 今や、このカルビニズムは世界のキリスト教界、"福音派"と呼ばれるプロテスタントの中で猛威を振るっており、それは、
  • 日本でも猛威を振るう『羊の服を着た』 として多くのたちのを奪っています。
 『を犯したなら、すぐに悔い改めなければならない』と信じて実践している日本の真の福音信仰者たちは、異端の教えに十分注意しなければなりません。なぜなら、
  • 真の聖徒たちが警戒すべき三つの(わな)が存在するからです。
 このことは真の福音信仰者たちにとって、『永遠の行先天国地獄か』という永遠の生死にかかわる重大な死活問題です!
 『暴かれたカルヴァンカルビニズム正体』から始まるこの重要なページを、どうぞ、終わりまでじっくりとお読みください。

 エターナル・ライフ・ミニストリーズは、真の福音信仰者たちである聖徒の皆様が、どんな(わなにも掛からずに通じている狭い道を、少しもわきにそれることなく真っ直ぐに歩まれることを願っています。


《目次》
  1. 暴かれたカルヴァンカルビニズム正体

  2. 異端の教えが福音派内部に入った時

  3. 羊の服を着たに命を奪われる

  4. 真の福音信仰者たちにとっての三つ(わな)


  5. 狭い門を通って入りなさい


暴かれたカルヴァンカルビニズム正体

 このシリーズの111からジャン・カルヴァンおよび彼に由来するカルビニズム正体が明らかです。

ジャン・カルヴァン正体は…
ジャン・カルヴァン
ジャン・カルヴァン
(1509年〜1564年)

カルビニズム聖書の教えではありません
選びのイラスト
(クリックで拡大)

カルビニズム正体は…

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異端の教え福音派内部に入った時

 このカルビニズム(改革派神学)が他の数々の異端宗教の場合と異なるのは、それが福音派内部に存在することです。
 そのため、福音派羊たちは、まさか同じ福音派の内部に悪魔の教えを広める者はいないはずだと考えて、悪影響が広がっているのです。
 いつから、悪霊の教えを広める宗教団体が福音派に存在するようになったのでしょうか?
 それは、オランダにおける『ドルト会議』(1618年〜1619年)からと考えられます。
ドルト会議
《ドルト会議》
 それまでオランダ改革派教会には健全なアルミニウスの教えを主張する人々が大ぜいいました。
 ところが、カルビニストらは強引な仕方でこの会議から彼らを閉め出しました。
 その結果、カルビニズム抗議したアルミニウス派約200人の牧師全員が、罷免され追放され、また、抗議した政治的指導者たち逮捕されました。
 この時から、オランダ改革派教会カルビニストたちだけが完全に支配するカルト集団へと化したのです。
 ただし、極めてやっかいな問題は、それがプロテスタントの福音派の"内部"の一つの団体として存在し続け、現在に至っていることです!
 彼らは外見は福音派の"内部"の一つの宗派でありながら、中身は、悪霊どもの教理を教えているカルト集団なのです。

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羊の服を着たに命を奪われる

 イエス様はこう言われました。

「偽預言者たちに気を付けていなさい
 彼らは羊の服を着てあなたがたのところに来ますが、内側強奪するです」(マタイ7・15)

 の格好をしてなく、羊の服を着ているなら、たちは自分たちと同じ仲間の羊であると勘違いをして心を許してしまうことになります。
 カルビニストたちは、すでに福音派という羊の服を着ているため、他の羊たち:福音派の聖徒たちは、カルビニストたちを自分たちと同じ仲間の羊たちであると勘違いしているのです。
 その結果、次のようなことが起きています。

  • 福音派の聖徒であるA
    「私はしょっちゅうを犯してしまい、そのたびに、すぐに悔い改めています」
  • 羊の服を着たカルビニスト
    「あなたはイエス・キリストを受け入れたことが今までに一度でもありますか?」
  • A
    「はい、あります」
羊
福音派の聖徒_A

カルビニストの羊
羊の服を着たカルビニスト
  • 羊の服を着たカルビニスト
    「それなら、あなたは一度救いを受けたのですから、その救いを失うことは決してありません
    一度救われたら、ずっと救われたままなのです。
    あなたがどんなを犯しても、最終的にはあなたは天国に入ることができます。
    あなたの救いは永久に保障されているのです。
    あなたは窮屈な思いをする必要はありません。
    私は長い間"福音"を伝えてきた"福音派"の教師ですが、これこそがキリスト教の"正統派の正しい教え"なのです。
    神様は、"恵み"の神様、""の神様であって、厳しい方ではありません。
    クリスチャンは"自由"に生きることができるのです」
  • A
    「なるほど、そういうことだったんですね。
    大ベテランの先生がおっしゃる通りだと思います。
    私は、これからもっと"自由"に生きられそうです。
    私は、もう窮屈な思いをしなくて済みそうです。…」

 こうして、その後、A自分の生きたい通りの生活、の生活をするようになりました。


不道徳のための許可証』を与えられた人々

 元カルビニストたちの証言からも明らかなように、かつての羊たちは、それをを犯す機会不道徳のための許可証として利用し、次のことをしました。
  • 婚前交渉薬物同性愛行為証言2
  • 酔酒淫行ポルノ)の世的な生活証言5
  • ポルノ最悪の情欲にふける生活(証言6
  • 飲酒パーティー麻薬同棲し、の生活証言8
  • ポルノビール邪悪な音楽にのめり込んだ生活(証言9
  • 性的不道徳二重の生活(証言10
  • "私が生きたい通りの生活"、ポルノへの強力な依存飲酒邪悪な音楽の生活(証言12
  • 悪態をつくことや飲酒マリファナ婚前交渉などこの世と何の違いもない生活証言13
羊
の生活をするA

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Aに起きたこと

 A 罪の生活を始めた時、何が起きたでしょうか?
  1. その時、Aにそれまで内住しておられた聖霊離れ去りました。(第一サムエル記16・14)
  2. Aそれまで持っていた永遠の命失われました
    彼は霊的に死にました
    彼はリベラル主義者や救われていない未信者同じ霊的状態になりました。
    (→新生はリベラル主義起こせるものではありません参照)
羊
霊的に死んだA

 イエス様は、羊の服を着た彼らは、「内側は強奪するです」(マタイ7・15)と言われました。
 何を「強奪」するのでしょうか?
 羊たちの「永遠の命」です!
 こうして羊の服を着たカルビニストは、福音派の聖徒であるA永遠の命強奪し、霊的に死なせたのです!
 このまま肉体の死を迎えると、どうなるでしょうか?
 Aは死後、"地獄で焼かれているクリスチャンたち"の一人となります。
カルビニストの羊
羊の服を着たカルビニスト

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羊の服を着たカルビニストたち

 羊の服を着たカルビニストたちは、福音派の聖徒である大ぜいの羊たちに対して、そうしてきたのです!
 現在、カルビニズム改革派神学)を教える人々は、彼らカルビニスト(Reformed Church 改革派教会)の教派だけではありません。
  • 福音派とされるB教派という団体の教えとされていることも(証言3証言7証言11
  • 同じく福音派とされるO教派証言4)や
  • S教団の教会(証言6)にも
  • フィリピンの某教会証言10)にも
  • 単立教会とそのクリスチャン・スクール証言14)にも
及んでいます。

羊
霊的に死んだA
  • カルビニスト化したA
    「私にとって、もっと居心地のよい教会は、どこかないでしょうか?」
  • 羊の服を着たカルビニスト
    「いくらでもあります。
    私の知り合いの牧師の教会を紹介してあげましょう。
    彼は私の教えと全く同じことを教えています」

カルビニストの羊
牧師C: カルビニスト
  • 牧師C: 同じく羊の服を着たカルビニスト
    「歓迎します。
    私の教会員たちはみな、それぞれ"自分の生きたい通りの生活"を"自由"にしています。
    彼らは一度は救いを受け入れた人たちばかりですから、彼らがどういう生活をしていても、みんな確実に天国に行けます。
    私たちは、あの地獄とは全く無関係です。
    私たちは、そういうことを主張する"異端"の教会ではありません。安心してください」

 しかし、携挙の時、天国に連れて行かれるのは、牧師Cの教会の中の幼子たちだけであり、それ以外はみな地上取り残されます
 彼らはみな、肉体の死後、"地獄で焼かれているクリスチャンたち"となります。

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真の福音信仰者たちにとっての三つ(わな)

1Wikipedia(ウィキペディア)インターネット

 日本の福音派の人々は、WIkipediaで"福音派の考え方"を知ろうと検索するかもしれません。
 Wikipediaは"中立的な立場"で"正しい情報"を伝えていて、"権威ある"情報源にちがいないと考えている人が、今でも多くいるかもしれません。

 しかし、全くそうではありません
 インターネットの世界、そしてWikipediaの世界も、リベラル主義カルビニズムの世界であることを忘れるべきではありません。
 カトリック教皇を頂点とするエキュメニズムは、イスラム教ヒンズー教にも、仏教神道にも反対していません。
 彼らは、プロテスタントの中のリベラル派カルビニスト改革派教会)にも反対していません。。
 彼らは、KJ(キング・ジェームズ版)聖書』・『TR 新約聖書』を読む『キリスト教原理主義者たちと彼らが呼ぶ人々に反対しています。

リベラル派と聖書
(詳細は→ 日本語聖書の改ざん参照)


KJ版聖書(TR新約聖書)に反対する人々

 Wikipediaでは、カルビニストReformed Church 改革派教会)は「プロテスタントの"福音派"に属する"正統派教会"」とされています。
 一般の読者は、「"権威ある"Wikipediaにそう書かれているのだから、それが"正しい"にちがいない」と受け取るかもしれません。
 しかし、前述の通り、カルビニズム改革派神学)は悪魔の教えであり、前述のオランダでの『ドルト会議(1618年〜1619年)以来、福音派内部に存在するようになった、地獄に行く赤ちゃんたちがいるという信念異端の教派です!
 真の福音信仰者は、そのことをしっかり認識する必要があります。
ジャン・カルヴァン
《カルヴァン》


真の福音信仰者しっかり認識すべきこと

 真の福音信仰者には、次の事実を認識するようおすすめします。
  1. Wikipediaで、あるいは、どこかのホームページに、「これが"正しい"聖書の歴史、これが"正しい"日本語訳聖書の歴史である」と書かれていても、それは、 カルビニズムリベラル主義都合のよい歴史であることです!
    どうしてもWikipediaで調べたい場合は、英語のWikipediaのページを参照することをおすすめします。
    英語のWikipediaの場合は、まだ真の福音信仰者たちが書き込んでいる事例もありますが、Wikipediaの日本語のページでは、英語の内容からそういう貴重で重要な部分が削除されている事例が多く見受けられます。
    ただし、それらの中の、カルビニスト(Reformed Church)やリベラル主義エキュメニズムなどの要素排除して参照することをおすすめします。

  2. Wikipediaで、あるいは、何らかのホームページに、カルビニスト改革派教会)は「プロテスタントの"福音派"に属する"正統派教会"」であると書かれていても、実際は、そうではありません。
    まだ永遠の命を持っているたちでも、羊の服を着たたちの主張に耳を傾けてカルビニスト化していくなら、 霊的に死んだAのようになっていくことでしょう。
    真の福音信仰者である人々には、羊の服を着たたちに十分警戒することをおすすめします。(マタイ7・15)
羊
霊的に死んだA
カルビニストの羊
羊の服を着たカルビニスト


カルビニズムの教えに警鐘を鳴らす地獄体験者たち

 英語の数々のウェブサイトで、真の福音信仰者たちである地獄体験者たちがカルビニズムの教えに警鐘を鳴らしているのがわかります。
  1. 地獄を体験したイワン・タトゥルもその一人です。
    イワン彼はこう述べています。
    最大の偽りうそは、一度救われたら、ずっと救われたままである』という教えと行きすぎた恵みの教理です!
     今日、これらの教えが世界中で驚くべき速さで広まっています
    そして彼の言う通り、まさに現在の日本でも、この最大の偽りうそ)(カルビニズム異端の教え)が、驚くべき速さで広まっているのです。

  2. 2008年に地獄を体験したローリー・A・ディットも同じです。
    ディット彼女は、こう伝えています。
    「私は、一度救われたら、ずっと救われたままである』という教えは、地獄謀略』であると思っています。
     私は、それは、まさに最大の偽りうそであると思います」

  3. また、「地獄での23分」を体験したビル・ウィーズ師は、夫妻で次のような数々の動画を配信して、カルビニズム改革派神学)の教えが間違いであることを力説しています。

    Once Saved, Always Saved? (Do You Know?)(一度救われたら、ずっと救われたまま』)- Bill Wiese, "Man Who Went To Hell" "23 Minutes In Hell" ◆Once Saved, Always Saved? Part 1" ◆Part 2
    ビル・ウィーズ師夫妻

    (同様の英語による動画やHP等については、下記のさらに深い理解のために(英語)を参照ください)

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真の福音信仰者たちにとっての三つ(わな)

2ゴットクエスチョン

カルビニストである代表者マイケル・フードマン

 インターネット上で、「ゴットクエスチョン_聖書に関する質問の答え」と称する解説ページがあります。
 そこに書かれている答えが、プロテスタントの"福音派"を代表するスタンダードな聖書理解、"福音派正統派"の"正しい理解"であるかのように思って、「ゴットクエスチョン」から"正しい知識"を得ようとする人が多くいるかもしれません。

 しかし、全くそうではありません
 「ゴットクエスチョン」の代表者マイケル・フードマンは、「一度救われたら、ずっと救われたままである」という『永久保証』の教理を信じるカルビニストです。
ゴットクエスチョン
カルビニスト
マイケル・フードマン

 彼自身が「ゴットクエスチョン」のページで、自らカルビニストであり、彼らにとって『永久保証』交渉の余地のない、譲れないことであると言明しています。


モリナ主義者たちも存在するゴットクエスチョン

 さらに、ゴットクエスチョンの組織がカルビニズムであり、彼ら約250人のボランティア・チームには、カルビニストたちのほかに、モリナ主義者たち(Molinists)が存在することも明らかにしています。
モリナ
モリナ主義者
イエズス会士ルイス・モリナ

 モリナ主義とは、16世紀のカトリックイエズス会士のルイス・モリナに由来しており、アルミニウスらの見解ともカルビニズムとも異なる思想です。
 ゴットクエスチョンは、ジャン・カルヴァンカルビニズムも、そしてこのモリナ主義をも擁護しています。


不道徳のための許可証』を教えているゴットクエスチョン

 ダン・コーナー師は、ゴットクエスチョンの代表者マイケル・フードマンについて、『ゴットクエスチョンのマイケル・フードマン』のページでこう指摘しています。

ゴットクエスチョンは、一度救われたら、ずっと救われたままである』という教えをして答えを提供している非常に影響力のある団体です。
永久保証の教えは、を悔い改めていない悪人でも救われることを認めています。
 マイケル・フードマン彼の教理は『不道徳のための許可証なのです!」



カルビニズム異端の教えを推進させているゴットクエスチョン

 Got Questions website is Calvinistゴットクエスチョンのウェブサイトはカルビニスト)のページは、以下の13警告を発しています。

1マイケル・フードマンによって運営されているゴットクエスチョンは、カルビニストであり、二重予定説カルヴァン主義の二重予定説などのカルビニズム異端の教えを推進させています


自殺に関して訴訟を起こされたカルビニストJ・マッカーサー牧師のことばの引用

2「彼らはジョン・マッカーサーカルビニスト)のことばも引用しています」

ジョン・マッカーサー
(「1980年代、このジョン・マッカーサー牧師の教会は、ケネス・ラリー氏の自殺に関して訴訟を起こされました
 ケネス・ラリー氏はこの教会の働き人たちから"カウンセリング"を受け、その後、自殺を遂行しました。
 間違いなく、『永久保証』の教理は自殺助長するものとなっています」(→ダン・コーナー師のページ)(同事件の詳細は→ダン・コーナー師著 "Believer's Conditional Security")
(→証言14: 息子は自殺して地獄に行くところだった!参照)



KJ版聖書(TR新約聖書)の排斥改ざん聖書推進

3「さらなる問題点は、ゴットクエスチョンが(KJ版聖書ではなく)数々の改ざん聖書を使っていることです。
 このことにより、人々を…他の偽りの教理へと導いています。
 だまされないでください!」(Got Questions website is Calvinist

 カトリック教皇を頂点とするエキュメニズムは、イスラム教ヒンズー教にも、仏教神道にも反対していません。
 彼らは、プロテスタントの中のリベラル派カルビニスト改革派教会)にも反対していません。
 彼らは、KJ(キング・ジェームズ版)聖書』・『TR 新約聖書』を読む『キリスト教原理主義者たちと彼らが呼ぶ人々に反対しています。
 カルビニスト改革派教会)たちも、KJ(キング・ジェームズ版)聖書(TR新約聖書)を排斥し、リベラル派のNIVや数々の改ざん聖書だけを認めるのです!

 このゴットクエスチョンを利用する人々は、プロテスタントの"福音派"を代表する"スタンダードな"聖書理解、"福音派の正統派"の"正しい理解"を得られるかのように考えているかもしれません。
 けれども、永遠の命を持っているたちでも、羊の服を着たたちの主張に耳を傾けてカルビニスト化していくなら、 霊的に死んだAのようになっていくことでしょう。
羊
霊的に死んだA
カルビニストの羊
羊の服を着たカルビニスト
 『を犯したとわかったら、すぐに悔い改める』という生活をしている真の羊たちは、危険な教えと関わらないことが、この上なく重要であり、賢明安全なことです!


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真の福音信仰者たちにとっての三つ(わな)

3インターネットのサイト

 インターネットのサイトの中には、"福音派の信仰"と公言して、聖書や"福音派信仰"に関する多くのことを解説していながら、「一度救われたら、ずっと救われたままである」という『永久保証』の教えをしているサイトもあります。
 そして聖書の正しい教えではない教え、異端の教え悪魔の教えが、あたかも"福音派"の"正しい基本教理"であるかのように教えられています。
 また、カルビニストたちの主張と同様に、KJ(キング・ジェームズ版)聖書・TR新約聖書が否定されています。
 そういう解説ネット上の情報を読み、「これが"福音派"のクリスチャンとして"正しい理解"なのだ」と受け留めている福音派の人々が多いかもしれません。

 しかし、全くそうではありません


同じカルビニストゴットクエスチョンの答えを裏付けに利用

 インターネット上の『永久保証』の教えをしているサイトでは、上述のゴットクエスチョンの答えを引用して、ゴットクエスチョンもこう教えている」自分たちの教えの裏付けに利用しています。
 これは、ちょうど、ゴットクエスチョン同じカルビニストの牧師ジョン・マッカーサーのことばを引用して裏付けに利用しているのと同じ構図です。
 すなわち、カルビニストが別のカルビニストの主張を引き合いに出して、自分たちの考えを"プロテスタント福音派正統派の教え"であると正当化させようとしているのです。
 そのようなサイトで教えられていることは、カルビニズムという悪魔の教え異端の教えであることを忘れるべきではありません!


真の福音信仰者しっかり認識すべきこと

 「一つでもを犯したとわかったら、すぐに悔い改めなければならない」と信じる真の福音信仰者たちは、どうすべきでしょうか?
  1. カルビニズム改革派神学、カルヴァン主義が、聖書の正しい教えではない悪魔の教え異端の教えであることをしっかり認識することが何よりも重要です。
    福音派内部異端_カルビニズム》の各ページを読み、理解してください。

  2. 一つでもを犯したとわかったら、すぐに悔い改める』という生活をしている真の羊たちは、危険な教えと関わらないことが、この上なく重要であり、賢明安全なことです!

 異端の教えと少しでも接触する人は、いずれ、その『パン種』悪影響を受けるようになるでしょう。
 それは非常に危険なことです!


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狭い門を通って入りなさい

狭い門広い門

 イエス様はこう言われました。

狭い門を通って入りなさい。
 なぜなら、滅びに通じている門広く、その道は広々としており、それを通って入っている人が多いからです。
 なぜなら、命に通じている門狭く、その道は押し縮められており、それを見出している人は少ないからです」
(マタイ7・13、14)

 この後の15節で、イエス様は、「羊の服を着た、強奪する気を付けていなさい」と警告しておられます。
 狭い門を通って入る少数の人々の一人となるのは、「羊の服を着たカルビニストたち」に自分の強奪されないよう十分気を付けて歩む人々です。
 その少数の羊たちとは、すなわち、『一つでもを犯したとわかったら、すぐに悔い改めなければならない』と信じて実践している真の福音信仰者たちです。
 そうして慎重に歩む人々だけが、「命に通じている門」を通り、天国に入れていただけるようになるのです。
 その歩みから少しでもはずれてしまう時、地獄で焼かれる人々の一人となります。


広い門を通って入る大勢の人々 地獄で焼かれる人々

 Wikipedia(ウィキペディア)の日本語ページを"権威ある正統派の教え"と信じ、ゴットクエスチョンを"プロテスタント福音派のスタンダードな正しい理解"と信じ、インターネット上の『永久保証』の教えをしているサイトを見て、「これこそが"プロテスタントの福音派の正しい理解だ"」と信じる羊たちは、たちまち、あのカルビニスト化されたAのようになるでしょう。
 携挙の時、主のもとに携え上げられるのは、彼らの中の幼い子どもたちだけです。
 それ以外の人は、一人の例外もなく地上に取り残されます。
 携挙より前に彼らが肉体のを迎えるなら、どうなるでしょうか?
 彼らはみな地獄で焼かれる人々となります。
 なぜなら、彼らはみな霊的死んでいる人々だからです。

  1. 彼らは、あの裕福な人の死(ルカ16・22b、23)と同じようになります。

  2. あのスウェーデン人の男の死と同じように、悪霊どもが来て、彼らのたましいを地獄に連れて行きます。

  3. 彼らは、あの中国人の少年の死と同じようになります。
    すなわち、彼が「あいつらがみんなを持って、俺の周りにいるんだ! あいつらが俺を連れに来たんだ。…」と叫んだように、その「あいつら」(悪霊ども)が彼らのたましいを地獄に連れて行きます。

  4. 彼らの死は、あの多くのアメリカ人の『地獄に行った人々』と同じようになります。
    すなわち、悪霊どもが来て、彼らのたましいを地獄に強制連行します。

  5. また、を迎えて、上記の人々と同じ仕方で地獄に連れて行かれた外国人の事例は、『クリスチャンへの警告』シリーズの本や『天国と地獄の本』で紹介されています。

  6. そして、もちろん、を迎えて、上記の人々と同じ仕方で地獄に連れて行かれた日本人"福音派クリスチャン"[指導者]もいます。(あえて詳細は述べません)

 彼らはみな、地獄で焼かれる人々となり(なっており)、「火と硫黄との燃える池の中」(黙示21・8)・「永遠の火の中」(マタイ25・41)・「拷問の場所」(ルカ16・28)で、「永遠懲罰」(マタイ25・46)を受けながら過ごすようになります(過ごしています)。
 そこから出ることは、もはや永遠に不可能です。
(詳細は→『天国と地獄…聖書の教え』参照)


狭い門を通って入る少数の人々 …天国に案内される真の福音信仰者たち

 一つでもを犯したとわかったら、すぐに悔い改めなければならない』と信じて実践している真の福音信仰者たちだけが、彼らだけ携挙の時に携え上げられ、主なるイエス・キリストとともに天国に案内されます。
 もし彼らがそれまでに肉体のを迎えるなら、神の御霊内住しておられる彼ら聖徒たちだけが、天使たちに護衛されて天国に案内されるようになります。

  1. 天使たちエリヤ(第二列王記2・11)を護衛して天へ上って行ったのと同じように、彼らは天使たちによって天国に護衛されて行きます。

  2. あの貧しい人(ルカ16・22a)が死んで「御使いたち」によってパラダイスに護衛されて行ったように、彼らは天使たちによって天国に護衛されて行きます。

  3. あの多くのアメリカ人外国の聖徒たちの『天国に行った人々』と同じように、彼らは天使たちによって、『長さと幅と高さは同じあの都(黙示録21・16)、『神の聖なる都』、実在の天国に護衛されて行きます。

幸いなことよ、彼の命令行っている者たちは
 それは、の木に至る権利が彼らのものとなり、門のところでの中に入れるようになるためです」(黙示22・14)


 エターナル・ライフ・ミニストリーズは、真の福音信仰者たちである聖徒の皆様が、どんな(わなにも掛からずに通じている狭い道を、少しもわきにそれることなく真っ直ぐに歩まれることを願っています。

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(関連ページ)
リベラル主義聖書の教え
イエス様の御名働くための条件
カルビニズム偽りの教え 英語動画ページ


 さらに深い理解のために(英語)

 ◆英語動画ページ   ◆英語HP  ◆推奨書籍(英語)
  • The Myth of Eternal Securityダン・コーナー師著)
  • The Believer's Conditional Security(Amazon.co.jp)(ダン・コーナー師著『信者の条件的保障』
  • Why I Am Not a Calvinist(InterVarsity Press)なぜ私はカルビニストではないのか
  • "Calvinism: None Dare Call It Heresy",2018
    著者ボブ・カークランド博士はこう述べています。
    「私はこれまで40年以上にわたり、多くの時間を費やしてカルビニズムを研究してきました。…
     ジャン・カルヴァンは、「神は、『何十億人もの人々を地獄永遠に焼かせる』というただそれだけの目的のために彼らをこの世に生まれさせることによって、栄光を受けることになる」と教えました。
     このことだけでも、聖書どこにも見られない"神"を描いており、そして実質的に、神を間違って伝えています
     それだけでなく、これは、『別の福音』の土台を創り出しています。
     すなわち、"運命論的な福音"であり、キリストの犠牲を、キリストのもとに来る人ならだれにでも自由に適用することが、もはやできないようにしているのです。…
     これは異端でなくて何でしょう?

  • "Did Calvin Murder Servetus?",2008 (アメリカで処刑された33人の男女[「ボストン殉教者たち」(1659年〜1661年) ・「セイラム魔女裁判](1692年〜1693年) について詳述)
  • "Calvinism's Misrepresentation of God" (デイブ・ハント 2007カルビニズムによる神についての詐称


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