明らかな偽り・間違い・明白な矛盾
非TR新約聖書』3事例


(ウィルバー・N・ピッカリング博士 聖書本文の比較と検証より抜粋)

(1)科学的にあり得ない本文事例…ルカ23・45

TR(テクストゥス・レセプトゥス)の読み方 :《ギリシャ語》「エスコティセー」(暗くされた
  • そして太陽は暗くされ」(TR日本語訳 新約聖書
  • 「かくて陽は暗く…」(新契約聖書
  • 「And the sun was darkened」(KJ:キングジェームズ版聖書

非TR聖書本文の読み方 :《ギリシャ語》「エクリポントス」
  • ([日蝕・月蝕の](しょく)になった
問題点
 太陽の日蝕(日食)は、満月の時には、あり得ません
 日食が起こり得るのは、新月の時だけです。
 イエス様が十字架に付けられたのは過ぎ越しの祭りの時であり、過ぎ越しの祭りはいつでも満月の時です。
 (そのために、イースターの日付が変わるのです)
 非TR聖書本文は、科学的なまちがいを引き起こしています。