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異端教祖カルヴァン地獄にいた!
彼らが来るのを、私は繰り返し見ている
カルヴィニストは、みな地獄に行きます!!

2025年 カルヴィニズム教師の女性の体験
救われることを願うカルヴィニストがすべきこと



【紹介者のジョセフ兄弟から】

ジョセフ兄弟

 みなさんに紹介しようとしているこのメッセージは、邪悪で逸脱した『宗教』についてみなさんに知らせ、それを暴くものです。
 これは、実際に大ぜいの人々地獄に導いている宗教です。
 これから紹介するこの体験者の姉妹は、実際に一人のカルヴィニストでした。
 彼女は、ジャン・カルヴァン彼の教えについてのどんなことも信じていました。
 もしあなたがクリスチャンであるなら、ぜひ、このメッセージに耳を傾けてください。
 もしかすると、あなたはそういう教えを信じている人々の一人かもしれません。
 なぜなら、この教えとても大ぜいのクリスチャンたちの間に広がっていて、それは危険であり、有毒であり、そして、この姉妹に起きたのと同様に、大ぜいの人々地獄に導いているからです。
 私たちの愛する姉妹のこのメッセージを、これからみなさんにお伝えします。
 彼女はいくつかの出来事を見るために連れて行かれ、そしてジャン・カルヴァンに会いました。
 そして彼は、宗教カルヴィニズムに関することを話しました。
 みなさんに、そのことに耳を傾けてほしいと思います。
 このメッセージのどの部分も見逃さないでください。
 なぜなら、それは確かにみなさんに大いに助けとなるからです。


カルヴィニスト教師の女性の体験


This Church Sent Me To Hell
- I Saw 1000s Of Christians In Hell B'cos Of This


私はカルヴィニストでした

 ジョセフ兄弟、私はカルヴィニストでした。
 私はお話ししたいことがあります。
 私は、だれかに自分を印象付けようとしてこれを書いているのではありません。
 私は、自分が有名になるためにこれを書いているのではありません。
 私が今これを書いているのは、私が犯したのと同じあやまちを犯したために今も地獄に閉じ込められているたましいたちへの痛みが、まだ私のたましいにあるからです。
 私は、どの兄弟でも姉妹でも、私が行きかけた場所に行って欲しくないのです。

女性

 何日もの間、私はこのことを自分が話すべきかどうか、わかりませんでした。
 私は沈黙していました。
 先にお話ししたように、私は生涯ずっとカルヴィニストでした。
 私は、若いころからジャン・カルヴァンの教えに従っていました。
 48年以上の間、私は彼の教理を強く信じていました。
 私は、それを勉強し、それを擁護し、人々とも議論しました。
本

 私は、その数々の教えを誇りに思っていました。
 私は、『カルヴァン主義の5特質』(英語の頭文字をとってTULIP チューリップと呼ばれる)の教えも信じていました。
 知らない人々のために説明しますが、このチューリップの全体の意味は、全的な堕落、無条件的な選び、限定的なあがない、不可抗的な恵み、そして聖徒の堅忍です。
 これらのことばが、毎日私の頭の中にありました。
 私は、それを教えました。
 私は、それをネット上に投稿しました。
女性

 私は、それを使って人々を矯正しました。
 また私は、それを使って人々を裁くこともしました。

『彼らは救われない者たちなのだ』

 とりわけ私が信じていたのは、『限定的なあがない』でした。
 それは、私のお気に入りの教えでした。
 私は、「イエス様は、すべての人のために死なれたわけではない」と信じていました。
 私は、「彼は選ばれたグループの人々、すなわち、選びの者たちのためにだけ死なれたのだ」と信じていました。
 そして私は心の中で、「自分はその選びの者たちの中の一人」と確信していました。
 そのために私は、『私は特別なのだ』と思うようになりました。
 私は、『私は他の人々よりも高いのだ』と思うようになりました。
 私は、私のように信じていない人々を見ると、彼らを見下しました
 私は、『彼らは盲目なのだ』と思いました。
 私は、『彼らは救われない者たちなのだ』と思いました。
 私は、『神は彼らをお選びにならなかっただ』と思いました。
 次第に私の心は、かたくなになっていきました。
 私は、イエス様が愛されるようには人々を愛してはいませんでした
 私は、私と同じように信じている人々だけを愛しました
 だれか不信者がいれば、私は彼らを避けました
 だれかがカルヴィニズムカルヴァン主義)に同意しなければ、私は距離を置きました

女性

 私は自分にこう言い聞かせました。

 彼らは選ばれてはいない
 彼らに時間をかけるのは無駄

 私は、人種差別主義者のようなクリスチャンになりました。
 皮膚の色によってではなく、信念によって差別する差別主義者です。
 人が私と同じようでなければ、私はその人の近くにいたくありませんでした。
 私は、その人と友人になりたくありませんでした。
 私は、その人の考えを欲しませんでした。
 私は、その人の祈りを欲しませんでした。


結婚を申し込まれた時

 私は、多くの善良な男性たちから結婚を申し込まれました。
 親切な人たちもいました。
 彼らなりの仕方で神を愛している人たちもいました。
 人生を真剣に考えている人たちもいました。
 けれども、彼らが堅固なカルヴィニストではなかったので、私は彼らを断りました。
 信者ではないのに学ぼうとしている人たちもいました。
 それでも私は彼らを断りました。
女性

 私は自分にこう言い聞かせました。

 もし私がこの人と結婚すれば、彼は私を本当の信仰から引き離すことになるわ

 それで、私は独身でいました。
 ある時点で、私は心でこう決心しました。

 私は結婚しないことにする。
 私は、だれにも私を神からそらすようにはさせない

 けれども、それは神の御声ではなかったことが、今はわかります。
 それはプライドでした

『ある人々は、ただ滅ぼされるために創造されたのだ』

 私は、『は、だれが天国に行くことになり、だれが地獄に行くことになるかを、すでに決めておられる』と強く信じていました。
 私は、『どんなこと決定しているだ』と信じていました。
 私は、『それを変えることができるものは、何もない』と信じていました。
 私は、『ある人々は、ただ滅ぼされるために創造されたのだ』と信じていました。
本本

 そして私は、自分がそういう人々の中の一人ではないことを、うれしく思っていました。
 私は心の内で、こう言っていました。

 神様、私が選ばれていることを感謝します

 ジョセフさん、そういうう考え方が私を大きく傷付けたのです。
 私はを犯した時、そのについて深刻さを感じませんでした
 私は自分にこう言い聞かせました。

 『大丈夫。私は選ばれている。
 神様は、すでに私を赦してくださった

 私が荒々しく話した時も、私が人々を裁いた時も、私がごう慢になった時も、私が人を赦そうとしなかった時も、私は、『これは神のご計画なのよ』と言っていました。
本本
 私は、責任について話すのをやめました。
 私は、どんなことも、神のせいにしていました。


私が犯した淫行

 3年前のことですが、私は重大な罪に陥りました。
 私は、私が非常に称賛していたある男性と不倫をしました。
 そして初めは、私は彼から離れていようとしました。
 私は自分に繰り返しこう言い聞かせました。

これは正しくないわ。
 これは私の信仰を破壊してしまうことになるわ。
 これは、神との私の関係を壊してしまうことになるわ

 そして、私は彼を何度も避けていました。
 けれども、ある日、彼がまた私の近くにやって来ました。
 彼は私に穏やかに話しかけました。
 そして数日後、私たちは淫行を犯しました。
 その日の夜、私は家に帰り、私のベッドの上に座って泣きました。
 私は汚れを感じました。
 私は、自分が神から遠く離れていると感じました。
 そして私はこう言いました。

主よ、私をお赦しください。
 私はすまなく思います


が、すでにこのことを計画しておられたのだ』

 けれども、私の心の中は、何かが間違っていました。
 なぜなら、私はすべての責任を負うことをせずに、自分にこう言い聞かせたからです。

 これは、本当は私のせいではない

 そして私はこう言いました。

 が、すでにこのことを計画しておられたのだ

本本
 そして私はこう言いました。

 『ああ、私の人生は、すでに書かれているのよ

 そして私はこう言いました。

 『もし神がこのことを欲しておられなかったのなら、はそれを止めてくださったはずだ

 そして、この考え方は、私が長年信じていたジャン・カルヴァンの教えに由来しており、「人生のどんなこともすでに決定されて決められている」という強い信念に由来していました。
 私は、あの最初の時の後、『そのをやめたい』と本当に思っていました。
 私は、『正しい悔い改めをしたい』と本当に思っていました。
 けれども、私はできませんでした。
 なぜなら、彼が私に電話をかけてきた時、私は応じてしまったからです。
 そして私はを犯し続けました。
 密かな罪二年半にわたって、です。
 そして私は、それを弁解し続けていました
 二年半私は自分を装いながら教会生活をおくりました
 二年半私は汚れた心で両手を上げて礼拝をしていました
 二年半私は不従順の生活をおくりながら聖書を読んでいました
 そして私は罪を犯すたびに、罪意識を感じていました。
 いつも私は虚しさを感じていましたが、いつも自分に、『が、すでにこのことを計画しておられたのだ』と言い聞かせていました
 ですから、私は本当に悔い改めてはいなかったのです
 私は、ただ、すまなく思っていただけであり、自分は変わってはいなかったのです。


すべてが一変した日

 昨年のある日の夜、すべてが一変しました。
 私は夜眠っていた時、を見ました。
 ただし、ジョセフさん、それは普通の夢のようなものではなかったのです。
 それはリアルであり、この世界以上にリアルなでした。
 その夢の中で、私が私の部屋のベッドの上に横たわっているのが見えました。
 そして初めは、すべてがいつも通りのように見えました。
 そこは私の現実の部屋と全く同じようであり、私の現実の生活と全く同じようでした。
 そして、突然、私が罪深い交流を続けていたその人が、部屋に歩いて入って来ました。
 そして私が彼を見ると、私の心はうれしい気持ちになりました。
 私の心の内で、私は感激していました。
 そして私は、彼が急いで私のベッドの横に来てくれたらいいのに、と思いました。
 なぜなら、私の肉の性質が強いままだったからです。
 その夢の中でも、彼が近くに来た時、私は笑みを浮かべていました。
 私は、神のことを考えてはいませんでした。
 私は、聖さのことを考えてはいませんでした。
 私は、自分の快楽のことしか考えていませんでした。
 ところが、突然、彼がそこに立っていた時、非常に恐ろしいことが起きるのが見えました。
 というのも、奇妙で醜い姿黒い霊ども彼の中から出て来始めたからです。
 彼らは恐ろしくおぞましく、そして邪悪そうに見えました。
 そして、そういう者たちが8匹くらいいて、私を取り囲みました

女性と悪霊ども
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 私は恐ろしくなり、動こうとしましたが、動けませんでした
 私は叫ぼうとしましたが、声が出て来ませんでした
 彼らは私に、こう言いました。

「おまえは、おまえの罪を通して、すでにおまえ自身我々に与えたのだ。
 おまえは、淫行を続けることによって、闇と同意する契約を結んだのだ」

 私には彼らに抵抗する力が全くありませんでした。
 私は、自分が弱くなっていて、頼るすべがない者であると感じ、自分を恥ずかしく感じました。
 私は、私の密かな生活、私が今まで一度も知らなかった扉を開けていたことにも気付きました。

差し込んだ強い光

 そういうすべてのことが起きていた時、突然、部屋の天井が開かれ、非常に鋭くて強い一つの光が部屋に差し込みました。
 そのは、とても明るく、私は目を向けることができませんでした。
 そして、すぐにあの黒い霊どもは消えました。
 それから、聖なる天使たちが部屋に入るのが見えました。
 彼らは私に話しかけはしませんでしたが、私をつかんで、私を引き離し始めました。
 彼らは私を、地面の中を通って引いて行きました。
 私は、自分が下へ、下へ、下へ下って行くのを感じました


地獄の中へ

 それから彼らは、私を大きな海のように見えるものの中へ投げ込みました。
 ただし、それは水の海ではありませんでした。
 それは火の海でした
 それは燃えていました

地獄の火の海
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 私は、その中へ、どんどん深くへと沈んでいきました。
 私は泳ぐことができませんでした。
 私は逃れることができませんでした。
 そして、最後に気がつくと、私はある場所の中にいました。
 私は、そこは地獄だとわかりました。
 その場所に入ると、そこには混乱はなく、無秩序もなく、すべてが整えられていて、多くの区画と多くの部署があり、一人一人のたましいには、裁きを受けるべく送られる場所があることがわかりました。
 また、だれ一人として別の人と一緒にされてはいませんでした。
 また、だれ一人として場違いな場所にはいませんでした。
 なぜなら、どんなことも、彼らの人生で行ってきたことにしたがって、行われていたからです。


二つの区画

 私がそこで震えながら立っていると、『淫行』という区画が見えました。
 また、別の側には、『故意の欺瞞(ぎまん)』という区画が見えました。
 私が私の霊の内で理解したのは、故意の欺瞞とは、偽りを教えること、偽りを信じること、そして神が真理をはっきり示しておられる時でも真理を拒むことを意味するということでした。
 そして私は、自分が両方のこと有罪であると気付きました。
 なぜなら、私は性的罪の中で生きてきたし、また、私をごう慢にし不注意にさせる偽りの教え信じて擁護してきたからです。
 そして私がそこで立っていると、両方の区画私を引こうとしているのを感じました。
 まるで、両方の区画が私を要求しているかのように、です。
 なぜなら、私の選択により、私の行いにより、そして私のかたくなな心により、私は両者に属していたからです。
 私は泣いて神に懇願し始めました。
 それから私は、最初に『淫行』の区画に連れて行かれました。

淫行』の区画

 ジョセフさん、私はそこで見たことを忘れることができません。
 その場所で、人々は自分の知性や自分の賜物乱用してきたことに応じてを受けていました
 大ぜいの人が泣いており、大ぜいの人が後悔していました。
 大ぜいの人が悲鳴を上げており、大ぜいの人が、こう言っていました。

私は生きていた時に、悔い改めてさえいたらよかったのに

 けれども、手遅れでした。
 深い恥辱、深い苦痛、深い悲しみの中にいるたましいたちが見えました。
 彼らは、かつて彼らが離れようとしなかった数々のを、何度も何度も思い起こされていました
 彼らは、数々の記憶により、後悔の念により、恐怖により、そして苦しみにより、拷問を受けていました
 その場所には、慰めはなく、休息もなく、希望もありませんでした。

 それと同じことが私にも起きつつありました。
 私も、その同じ拷問を受けつつありました。
女性
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 私は、私の激しい痛みを感じ、私のにも私のたましいにも痛みを感じました。
 また、私は自分が神から完全に引き離されていると感じました。
 そして、その分離は、どんなよりもひどく、どんな体の苦しみよりもひどいものでした。
 なぜなら、私は神のあわれみ無駄にしてきたとわかったからです。
 私は泣きながらこう言いました。

よ、どうか私にもう一度チャンスを与えてください
 私は、これから変わります
 私は、これからあなたに従います。
 私は、これから聖い生活をします」

 私はそこには希望全く存在しないことを知っていましたが、ひたすら、それを言い続けていました。
 私は本気でそれを言っていました。

故意の欺瞞』の区画

 その淫行の区画であらゆる苦しみを受けた後、あらゆる泣き叫び恥辱苦痛深い後悔の念を体験した後、突然、私はその区画から連れ出されました。
 私は、自分がふたたび運ばれているのを感じました。
 私は、自分がどこに向かっているのか、わかりませんでした。
 私の心は恐怖で震えていました。
 なぜなら、私は、次は最初の場所より、もっとひどいかもしれないと思ったからです。
 そして私は『故意の欺瞞』という区画に連れて行かれました。
 私が中に入った瞬間、私の周囲に感じられたのは、重い闇、深い悲しみ、そして強い後悔の感情でした。
 まるで、そこにいるどのたましいも、心の中で泣いていても、外に泣き声を出す体力が全くないかのようでした。


そこにジャン・カルヴァンがいた!

 私がその区画に入って最初に見た人は、ジャン・カルヴァンでした。
カルヴァン
ジャン・カルヴァン(1509年〜 1564年)

 私は、ジャン・カルヴァンと同様に多くの人々をだましたキリスト教の大ぜい見ました。
 ただし、彼らの顔は、ジャン・カルヴァンのようには認識できませんでした。
 私はジャン・カルヴァンを現実の生活で見たことは一度もありませんでした。
 私は地上でも、本や絵画の中で彼の画像を見ただけでした。
 ところが、私が見たもの、それは写真ではありませんでした。
 それはではありませんでした。
 それは、本物苦痛と、本物の悲しみと、本物の後悔とがその顔中に書かれている、本物人物でした。

女とカルヴァン
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 彼は非常に弱々しく見え、疲労困憊していて、非常に打ちひしがれているように見えました。
 そして、彼がそこに非常に長い年数ずっといるのがわかりました。
 なぜなら、彼の顔は、一日や一年ではなり得ない苦しみを表していたからです。
 また、彼の目は乾いていて、うつろで、疲弊していて、まるでとても長い間泣いてきたために、もはや全く残っていないかのようでした。
 そして彼が私に目を向けた時、彼は怒っているようには見えませんでした。
 彼は誇っているようには見えませんでした。
 けれども、彼は深い悲しみ後悔とをもって私を見つめました。
 あたかも、彼が戻って来てすべてを変えることができればよいのにと思っているかのようでした。


ジャン・カルヴァン告白したこと

 それから彼は私に話し始めました。
 彼の声は弱々しく悲しみで満ちていました。
 彼は繰り返し、こう言い続けました。

私は、ここにいるべきではなかった。
 私は、ここにいるべきではなかった。
 私は、ここにいるべきではなかった

 そして彼は何度もそれを繰り返しました。
 あたかも、彼は自分自身に話して、同時に自分自身を非難しているかのようでした。
 それから彼は私を見つめてこう言いました。

あなたも、ここにいるべきではなかった

 そして彼がそう言った時、私の心臓が鼓動を速く打ち始めました。
 なぜなら、私は、彼がなぜそのように私に話しているのか、理解できなかったからです。
 それから彼は、私に深いショックを与えることを言いました。
 なぜなら、彼は私を見つめてこう言ったからです。

こそが、あなたを有罪としていることの原因なのだ

 そして私はそれを聞いた時、自分が弱くなっているのを感じました。
 彼は話し続けて、こう言いました。

私は世に、についての虚偽説明をしてしまった
 私は人々に、についての間違ったイメージを与えてしまった
 私は、大ぜいのたましいだましてしまった
 私は、神の心から出たものではないこと教えた
 そして私は、神のことば以上に私の教え信頼させてしまった
本

 彼はこう言いました。

私の教理は、真実ではなかった
 私の教えは、混じりけのないものではなかった
 そのため、大ぜいの人々が私に盲目的に従った
 そして彼らは死んだ時ここに行き着いたのだ。
 彼らが来るのを、私は繰り返し見ている
 来る年も来る年も来る世紀も来る世紀も
 私が彼らに教えたことのために、だ
本

 彼がそう言った時、彼の顔がいっそう痛々しくなりました。
 私は彼の目に深い後悔の念を見ることができました。
 それから彼は私に、私が決して忘れることのないことを話しました。
 彼はこう言いました。

人々は宗教を憎み、自分で神を知らなければならない

 また彼はこう言いました。

私が大きな間違いを犯したのは、
一つの体系を築こうとしたこと、
一つの宗教を打ち立てようとしたこと、
を私自身のために深く個人的に知る代わりに、
ルール構造を作ろうとしたことだ
本本

 そして彼はこう言いました。

私は、神に従うことよりも神を説明することに多くの重点を置いた。
 に関してよりも議論に多くの重点を置いた

 彼は私を見つめ、私に深刻そうに警告して、こう言いました。

宗教に付き従ってはいけない。
 宗教危険
 宗教邪悪
 宗教は人の注意を、と彼の生けることばから離してしまう
 それは人を、聖霊により頼ませる代わりに、体系より頼ませるのだ
本

 彼はこう言いました。

宗教の中から、偽りの教理が生まれる。
 宗教の中から、偽りの教えが大きくなっていく。
 そして、宗教の中から、大ぜいの人々がそれを知ることもなく滅ぼされるのだ

 それから彼は、私にその場所の周囲を示しました。

 すると、そこに見えた大ぜいのたましいは、
かつて地上の宗教家だった人々、
かつて説教していた人々、
教えた人々、
教理について議論した人々、
自分の知識を誇った人々でしたが、
彼らは真実に神を知ってはなく
真実に神を愛してはなく
真実に神に従ってはいなかった人々
でした。

女とカルヴァン
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 そして彼は私にこう言いました。

「わかる通り、宗教が私を盲目にし、それが他の大ぜいの人々盲目にしたのだ。
 それが我々の目に覆いを掛け我々は間違っているのに『我々は正しい』と考えたのだ」

 それから彼はふたたび私を見つめ、私に少し安堵させることを言いました。
 というのも、彼はこう言ったからです。

「あなたは、ここには属していない」

 彼がそう言った時、私は何かが私の心から上がって行くのを感じました。
 そして私は、私が夢の中にいるだけであって、本当に死んだのではなく、まだ地上で生きていて、神が私にもう一度チャンスを与えようとしておられることを彼は知ったのだ、と気付きました。
 さらに彼はこう言いました。

あなたは帰ったら、世界に告げなさい
 私の間違い犯さないように、と彼らに告げなさい
 自分で神を知るように、と彼らに告げなさい。
 盲目的宗教に付き従わないように、と彼らに告げなさい。
 人間付き従わないように、と彼らに告げなさい。
 教理崇拝するのではなく、心を尽くしてイエス様愛するように、と彼らに告げなさい

 そして彼はこう言いました。

彼らに告げなさい、
 私が大ぜいの人々だましたこと
 そして私が、それを毎日後悔していること
 そして私が、その同じ誤りのために他の誰かがここに来ることを望んでいないこと



地獄のいっそう深い場所

 ジャン・カルヴァン悲しみ後悔の念をもってまだ私を見つめていた間、突然、私は、背後から強い力私を引いているのを感じました。
 それは優しい力ではありませんでした。
 その力は強力でした
 それは暴力的な力でした
 そして、それは私を、地獄のいっそう深い場所へと引きずっていました
 そこは、それまで私が見てきたどこよりもいっそう暗く、いっそう重く、いっそう恐ろしく感じられるでした。

地獄を見ている女性
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 私は、私の霊の内で、もし私がその場所に入れば二度とふたたび戻って来ることはなく、それが私の永遠の最後となるだろうとわかりました。
 私は悲鳴を上げ始めました
 私は大声で叫び出しました
 私は自分にある全力をもって叫び出しました
 私はイエス様の御名を呼んでいました。
 私は、あわれみを求めて懇願していました

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 私がそのの中で、とても大きな声で叫んでいたため、現実の生活の中でもその声が出ていました。
 それは私の隣人の注意を引きました。
 彼は私の泣く声を聞き、何か恐ろしいことが私に起きていると思ったのです。
 あの背後からの力は、まだ私を引いていて私はその深い場所にますます近づいていました


強くて明るい一つの

 すると、突然、強くて明るい一つのが上から差し込みました。
 それは鳥のようにすばやく動き、非常に力強く輝きました

女性

 そして、それは空中で私をつかみ私の落下止めました
 すると、すぐにその闇は消え去りました。
 あの引いていた力は止まり、すべてが一変しました

 それから、突然、私は目を覚ましました
 気がつくと、私は私の部屋の中で震えて、泣いており、汗を流しており、速い呼吸をしていました。

女性

 そして、私の隣人がそこに立って、私の名前を呼び、大丈夫かと言っていました。
 数分間、私はしゃべることもできませんでした。
 なぜなら、私の心は、まだあの場所の中にあって、私の頭の中も、私が体験したばかりのあらゆることをまだ見ていたからです。


私は、それらを燃やした

 ジョセフさん、あの夢のことが起きてから、今、八ヶ月たちました。
 私の生活は、以前と同じものでは決してありません。
 なぜなら、あの夜から、私はかつての礼拝の仕方に戻ることをやめたからです。
 しばらくの間、私は私の教会に通うことをやめました。
 礼拝が嫌いだからではありません。
 人々が嫌いだからではありません。
 私は、虚しい宗教虚しい議論にふたたび戻っていくことを恐れたからです。
 私は、私が持っていたカルヴィニズムに関する全部集めました
 すべての教えの本、すべての注解書、かつて私がそういう教理を擁護するために使っていたすべてのアイテムも、です。

(→拡大
 そして私は、それらを燃やしました
 私の聖書以外のどれも全部です。
 なぜなら、私はそれまで神のことばを読んできたこと以上に、数々の本を読んできたと気付き、また、私は聖霊に耳を傾けること以上に、人々に耳を傾けてきた気付いたからです。


私が行っているのはシンプルなこと

 それ以来、私が行っているのはシンプルなことです。
 私は、私の家にとどまっています。
 私は、私の聖書を開きます。
 私は、ゆっくりと読みます。
 私は、祈ります
 私は、泣くこともあります。
 私は、に疑問点を尋ねます
 私は、私の心の内耳を傾けます
 そして私は、私に示されること従うよう努めています。
 それが、私の現在の生活です。
 みことば祈りだけです。
 他には何もありません。
 ジョセフさん、私はあなたに真実をお話しすることができます。
 私がそのことを行い始めて以来、これまでずっと聖霊が新たな仕方で私を教えてくださっているのです。
 聖霊は、これまでずっと私の目開いてくださっています
 聖霊が私に示してくださっているのは、神の本当の心、神の、神のあわれみ、神の忍耐、神の真理です。

 そして私が今はっきりわかるのは、以前私が信じていたあの数々の教理は、神がどういうお方であるかを真実に表してはいなかったことです

 私は今、自分で神を知り始めています。
 カルヴィニズムのさまざまな体系を通してではありません
 カルヴィニズムのさまざまな議論を通してではありません
 プライドによってでもありません。
 そうではなく、関係性を通して、謙虚さを通して、そして、従順を通してです。
 そして、そのことが、これまでの長年の私のどんな宗教的な知識よりも、私に平安を与えてくれています。

イエス様だけに重点を置くべきです

 私は、人々は教会生活をすべきではないと言っているのではありません。
 それは、決して私のメッセージではありません。
 良い教会生活可能です。
 聖徒たちとの交わりは重要です。
 牧師たちも重要であり、信者たちも互いを必要としています。
 しかし、私が言っているのは、人々は、宗教重点を置くべきではないということです。
 人々は、数々の体系に重点を置くべきではありません。
 人々は、人々の名前や肩書きに重点を置くべきではありません。
 人々は、イエス様だけに重点を置くべきです
 イエス様中心でなければなりません。
 イエス様目標でなければなりません。
 イエス様がその理由根拠)でなければなりません。
 なぜなら、宗教イエス様より大きいものとなる時、人々は盲目になり、ごう慢になり、そして、ちょうどがなりかけたように、知らないうちに救われていない者となるからです。

他の誰にも歩んでほしくない危険な道

 神は、あの最後の瞬間に私を救ってくださいました。
 手遅れになる前に、神は私を引き出してくださいました。
 私は、私が歩んでいたあの同じ危険な道を、他の誰にも歩んでほしくないのです
 ですから、どうか人々に告げてください、神を自分で捜し求めるべきこと、イエス様誠実さをもって愛すべきこと、日々悔い改めるべきこと、そして、へりくだって歩むべきことを。
 なぜなら、永遠本当に存在し、あわれみ今はまだ受けることが可能ですが、その時間いつまでもあるわけではないからです。



【紹介者のジョセフ兄弟から】

カルヴィニズム完全に間違っています

ジョセフ兄弟

 みなさんがこれまでジャン・カルヴァンの名前を聞いたことがあるかどうか私は知りませんが、彼は実際にカルヴィニズム創始者です。
 彼のほとんどの教理に、たくさんの欺瞞(ぎまん)があります
 彼の教理の大部分、です。
 この証言者の姉妹は、そういう偽りの教え犠牲者でした。
 彼女は、「イエス・キリストがこの世に来られたのは、『選びの者たち』という特定のグループの人々のためであり、イエス・キリストが来られたのは、本当はすべての人のために死なれるためではなかった」と信じていました。
 また、「地獄に行くことになる人々と、天国に行くことになる人々を、神はすでに決めておられた」と彼女は信じていました。
本
 これらは完全に間違っています

 みなさんは、だれからもそのように説き伏せられないようにしてください。
 なぜなら、神は、すべての人を愛しておられるからです
 神は、すべての人のためにおられるのです。
 そして、神が、ある人々天国に行くように選びある人々地獄に行くように選ぶようなことは、決してありません


神は私たちに自由意志を与えておられる

 私たちには自由意志があります。
 神は私たちに絶対的な自由意志を与えておられます。
 ですから、私たちが地上でどういうことを行うか、それに基づいて、私たちが死後に行く場所決まるのです。
 その行先を決めようとしているのは、神ではありません。
 神は私たちに自由意志を与えておられます。
 もしあなたが天国に行くことを本当に願うなら、それはシンプルなことです。
 あなたがしなければならないのは、私たちのなるイエス・キリストによる救いという無償の贈り物受け取ることだけです。
 あなたの悔い改めてください
 イエス・キリストをあなたの救い主として信じてください
 そして、神のことばかなった生活をしてください
 そうすれば、あなたが死ぬ時あなたは天国に行くようになります。
 神があなたに代わって決めようとしておられるのではありません。
 なぜなら、神はあなたに自由意志を与えておられ、あなたは、何が良いことであり、何が悪いことであるかを知るに十分なまで成長しているからです。
 あなた自身のために決めるのは、あなたに掛かっているのです。
 神があなたのために決めようとしておられるのではありません
 それが、この姉妹が犯していた最大の間違いの一つなのです。
 彼女は、一度イエス・キリストを信じたら、それは明らかに、自分があの『選びの民』の一部であることを意味すると考え、自分がしたいままの生活をしようとしていました。
 さらに、彼女は淫行をするようになりましたが、自分の告白して悔い改めるという自らの責任を果たすことをしませんでした
 そして、彼女に何が起きたかを見てください。
 彼女は地獄に連れて行かれ、ジャン・カルヴァンと会いました。


私たちは宗教に付き従う必要などありません

 そして、ジャン・カルヴァン宗教についてこの女性に言ったことに目を留めてください。
 兄弟姉妹のみなさん、私たちは宗教に付き従う必要などありません
 私たちは、イエス・キリストに従う必要があるのです
 私たちは、イエス・キリストというご人格に目を向ける必要があるのです。
 イエス・キリストのことを学んで、イエス・キリスト付き従ってください
 そして、イエス・キリストにだけ焦点を当ててください。
 宗教というものから生じるのは、決して神のことばからは生じない数々の教理です
 ですから、もしあなたが、本当にあなたを地獄に導き得るそういうあらゆる偽りの教えから離れていることを本当に望むなら、宗教から離れイエス・キリストに焦点を当ててください


あなたがその教会から受けるメッセージ注意してください!

 ただし、それは、あなたが教会生活をおくるべきではないという意味ではありません。
 教会生活をおくるのはかまいませんが、あなたがその教会から受けるもの注意する必要があります
 あなたがその教会から受けるメッセージ注意する必要があります
 聖霊あなたの案内者としてください
 教会に通ってその教会からどんなメッセージが語られるとしても、家に帰ってから、そのメッセージのことであなたは祈る必要があります
 聖霊から識別を求めてください。
 そうすれば聖霊あなたを道案内してくださいます。
 聖霊は、あなたがその教会から受けるメッセージから、良いもの悪いものを取り出してくださることでしょう。
 なぜなら、「その教会から生じるメッセージ全部良いもので、本当に主から来ているメッセージである」とは限らないからです。
 ですから、あなたは、その教会にだけより頼む必要はありません。
 あなたは、より頼む必要があります。
 あなたは、神のことばより頼む必要があります。


あなたにできる二つのこと

 そして、あなたにできることは二つあります。
 それは、祈ることと、神のことばを学ぶことです。
 もしあなたがその二つのことをすることができるなら、聖霊はあなたを道案内して、神のことばについての全き理解を与えてくださることができ、あなたが歩むべき道と導きを、あなたにはっきり示してくださり、あなたがだれかの偽りの教えに惑わされたり、間違った方向に導かれたりすることがないようにしてくださることができるのです。
 そういう偽り教え、実際に、これまでずっと、大ぜいの人々を地獄行き着かせてきたのです。
 ただジャン・カルヴァン偽りの教えのために、実際に最後は地獄行き着いた人々が、非常に大ぜい存在するのです。
 ですから、私たちは犠牲者とならないようにしようではないでしょうか。
 私たちはイエス・キリストだけに目を向けようではないでしょうか。
 そうすれば、私たちは確実に天国でお会いするようになるでしょう。



エターナル・ライフ・ミニストリーズから

救われることを願うカルヴィニストがすべきこと

 カルヴィニズムに関して、私たちがはっきりわかる二つのことがあります。
 これは、このカルヴィニズム教師であった女性や他の人々への神の啓示からだけでなく、聖書の教えそのものからもわかる真実であり、これら両面から確立された真実です。

  1. カルヴィニズムカルヴァン主義は、偽りの教えであり、カルヴァン教祖とする異端宗教であること

  2. カルヴィニズムを信じて悔い改めずに歩む人は、みな、本当に救われてはなく死後に地獄に行くこと

 この証しのカルヴィニスト教師女性も、カルヴィニスト牧師ジョー クリスチャンへの警告 第21集』第五部)も、カルヴィニスト信者ジェレミー クリスチャンへの警告 第22集』第三部)も、地獄に行きました。
 彼らは自分は天国に行くと信じていたはずですが、神は彼らを地獄へ送られました。
 彼らは地獄行きの列車に乗っていました。
地獄行き列車
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 彼らは、地上で生きていた時は、外面的には、『救われているクリスチャン』のように見えました。
 ジェレミーも、『キリスト教会』と呼ばれるものに属して『クリスチャン生活』をおくっていました。
 ジェレミーは、こう言いました。

 「私はクリスチャンであり、イエス様を私の主また救い主として告白していました。
 私は聖書を読んでいたし、教会にも通っていました」

 カルヴィニストの女性は、聖書を読む生活をし、「両手を上げて礼拝をしていました
 見かけでは、彼らは誠実で、信仰が熱心そうな聖徒に見えたかもしれません。
 彼ら自身も、自分は『福音派』に所属する『クリスチャン』であると信じて、「自分はいつか天国に行くことになる」と信じていたはずです。
 まさか自分が地獄に行くことになるとは、思ってもみなかったことでしょう。
カルビニズム教会
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 しかし、神の目には、そのようには映ってはいませんでした。
 彼らは、カルヴィニズムカルヴァン主義)という偽りの教えを信じる異端宗教信奉者たちでした。
カルヴィニスト
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 ジェレミーは、「一度救われたら、ずっと救われたままであって、たといを犯しても天国に行くことができる」という教えに基づいて、心から悔い改める聖い生活をおくってはいませんでした

 ジェレミーはこう言いました。

 「私の牧師がいつも私たちに、『私たちが一度救われて、イエス様を私たちの主また救い主として受け入れたら、私たちのからずっと救われているままになる』と言っていたからです。
 そのこと私をここに至らせることになるとは、私は全く知りませんでした」

 しかしジェレミー天使からこう告げられました。(→天使が私に告げたこと

  • あなたの牧師が、あなたを誤った方向に導いたのです。
  • 救いはを犯すための許可証ではありません。
  • あなたは、聖い生活をし、悔い改めから向きを変えて離れるために召されていました。
    受容するために召されたのではありません。
  • あなたの行いには結果が伴っているのです。
  • あなたの自己満足が、あなたをここ(地獄)に至らせたのです。
天使



地獄に送られる人は?

 地獄に送られるのはカルヴィニストの女性、カルヴィニスト牧師のジョーカルヴィニスト信者ジェレミーの三人だけでは、ありません!
 カルヴィニズムを教える牧師教師たち、それを広めて拡散したり推奨する人々も、カルヴィニズムを信じての生活をおくる信者たちも、みな、を迎えれば、すぐに地獄に送られることになります!
地獄行き列車
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 彼らは、ちょうど、聖書で語られている人々のようです。

 「人の前に、まっすぐに見えるがある。
 しかし、その終わりは、である
(箴言14・12)
マソラ本文

 新約聖書にも、カルヴィニストたちに当てはまるみことばがあります。

 「あなたは、『私は富んでいる。裕福になった。何にも困窮していない』と言っていながら、あなたがみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らずにいる(黙示3・17)
新約聖書A5表紙

 これはラオディキア人の教会内部にいる人々への警告です。
 この人々は、自己満足して教会生活をおくっていますが、19節では「悔い改めなさい」と呼びかけられています。
 つまり、この人々は救われていない人々なのです。
 このまま行けば、地獄に行き着くことになるのに、彼らはそのことも「知らずに」います。
 彼らは霊的に「盲目」であり、救われている人々だけが着る「白い衣」を着ていない裸の者」たちです。
 そのような彼らに、イエス様をもって、こう呼びかけておられます。

悔い改めなさい
 見よ、私は戸口に立って、たたいています
 もしだれかが私の声を聞いて、その開けるなら、私は彼のところに入り、彼といっしょに食事をし、彼も私といっしょに食事をするようになります。
 勝利する者を、私は、私といっしょに私の座らせます」(黙示3・19〜21)

 自己満足して教会生活をおくっていながら「」を歩んでいる人々に、イエス様は、に気付いて悔い改めるよう迫っておられます
 そして、心の戸を開けてイエス様を迎え入れる人々、「勝利する」人々を、イエス様天国に迎え入れてくださいます


救われることを願うカルヴィニスト信者すべき祈り

 今まで知らずにカルヴィニスト信者として歩んできて、今、悔い改めて救われること願う、今まで知らずに地獄行きの列車に乗ってきて、今からは天国行きの列車』に乗り換えたい願うは、真摯な心で次の祈りをすることをおすすめします。

 「天のお父様、
  • 私は今まで『一度救われたら、ずっと救われたままであり、罪を犯しても天国に行くことができる』という偽り教え異端教えを信じて歩んできました。
  • 私は、このカルヴィニズムという、神様に喜ばれていない間違った教え捨て去ります
  • 私は、これからは、聖書本当の教えだけを信じます。
  • 私は、これからは、神様の本当の子どもとして、正しい、聖い信仰生活をおくっていきます。
  • 私は今、私のすべての心から悔い改めます
  • どうか、私のすべての罪お赦しください
  • 私は、あらためてイエス様だけを私のまた救い主として受け入れます
  • どうか、私をお導きください。
  • イエス様の御名によって、お祈り致します。
  アーメン

 この祈りをささげた方は、この瞬間から今までの赦されて神の本当の子どもとされました。
 その人は、今まで乗っていた 地獄行きの列車から、天国行きの列車』に、この瞬間から乗り換えています
 今からは、天国を目指して本当のクリスチャン真の聖徒として歩んで行くことができます。

天国行き列車
(→拡大


救われることを願うカルヴィニスト牧師・教師・拡散者のすべき祈り

 また、今までカルヴィニズム牧師教師であった人や、カルヴィニズムを人々に拡散したり推奨してきた人で、今、悔い改めて救われること願う、今まで知らずに地獄行きの列車に乗ってきて、今からは天国行きの列車』に乗り換えたい願うは、真摯な心で次の祈りをすることをおすすめします。

 「天のお父様、
  • 私は今まで『一度救われたら、ずっと救われたままであり、罪を犯しても天国に行くことができる』という偽り教え異端教えを信じて歩んできました。
  • 私は、このカルヴィニズムという、神様に喜ばれていない間違った教え捨て去ります
  • 私は、これからは、聖書本当の教えだけを信じます。
  • 私は、これからは、神様の本当の子どもとして、正しい、聖い信仰生活をおくっていきます。
  • 私は今、私のすべての心から悔い改めます
  • どうか、私のすべての罪お赦しください

  • 私は、カルヴィニズム教会員人々教え拡散したり推奨したりして広めてきたことも、心から悔い改めます
  • このカルヴィニズム教えが、神様に受け入れられる真の『福音派』の教えではないのに、私が、これは『福音派』の教えであると偽りを語ってきたことも、心から悔い改めます
  • 私は、彼らに心から謝罪します。
  • そして、「一度救われたら、ずっと救われたままである」等のカルヴィニズムの教えが偽りだったことを彼らに伝え、聖書本当の正しい教えだけを信じるように、彼らに伝えていきます。
  • 主なるイエス様羊たちに、私が偽り教え、彼らに悪影響を及ぼしてきた私のも、どうかお赦しください
  • 私は、あらためてイエス様だけを私のまた救い主として受け入れます
  • どうか、私をお導きください。
  • イエス様の御名によって、お祈り致します。
  アーメン

 この祈りをささげた方は、この瞬間から今までの赦されて神の本当の子どもとされました。
 その人は、今まで乗っていた 地獄行きの列車から、天国行きの列車』に、この瞬間から乗り換えています
 今からは、天国を目指して本当のクリスチャン真の聖徒として歩んで行くことができます。


神に忌み嫌われるもの処分

 元カルヴィニストの女性は、こう述べています。

「私は、私が持っていたカルヴィニズムに関する全部集めました
 すべての教えの本、すべての注解書、かつて私がそういう教理を擁護するために使っていたすべてのアイテムも、です。

(→拡大
 そして私は、それらを燃やしました
 私の聖書以外のどれも全部です。
 なぜなら、私はそれまで神のことばを読んできたこと以上に、数々の本を読んできたと気付き、また、私は聖霊に耳を傾けること以上に、人々に耳を傾けてきた気付いたからです」

 たとえば、「熱狂的なカルヴィニスト」とも評されたC・H・スポルジョンなども、「カルヴィニズムについての」に該当します。
 聖書はこう教えています。
 「あなたは、忌み嫌われるものあなたの家持ち込んではならない
 あなたがそれと同じように、絶滅すべきものとならないために。
 あなたはそれを、大いに忌むべきものとし、それを大いに忌み嫌わなければならない
 なぜなら、それは絶滅すべきものだからである」(申命記7・25、26)
マソラ本文

 エペソの聖徒たちが行ったことについて、こう書かれています。
魔術を行っていた人々のうち、かなり多くの人が書物を持ってきて、みなの前で焼却していた
 それらの値段を合計すると、銀貨五万枚であるとわかった」TR 新約聖書 使徒19・19)
新約聖書A5表紙

 『サタンの策略』の著者レベッカ・ブラウン師は、その第一章でこう述べています。
「申命記7・25、26の箇所は、サタン崇拝で使われる物などはすべて、主にとって忌み嫌われるものであり、すべて処分しなければならないことを、はっきり示しています。…
 悪霊と関わりのある物としては、…フリーメーソンで使われる物、オカルトや異教の宗教に関する文書テープ…など、リストは限りがないくらいです。
 これらのものはすべて壊さなければなりません
 私は、エペソの人々(使徒19・19)が私たちのために新約におけるすぐれた模範を示していると思います」
レベッカ・ブラウン



偽教理を教える教会団体避けること

 カルヴィニズムについて警鐘を鳴らしているダン・コーナー氏は、こう述べています。
 「偽りの教えに対してすべきことは…
 『一度救われたら、ずっと救われたままである』 (カルビニズム、改革派神学)という偽りの教えにより、恵み』は『不道徳のための許可証として教えられています。
ダン

  あなた自身のたましい)のために、『永久保障』という偽教理退けてください
 何らかのミニストリーあるいは教会が『不道徳のための許可証』を教えているかどうかを知ることは、知るべき非常に重要なことです。
 もし、そういうことを教えているなら、そこを避けてください
 そういう種類の教えを聞いて影響を受けることは、その結果、あなたのたましいも、あなたの愛する人々のたましいも、永遠に滅びることになる可能性があることを意味します。

 そのようなミニストリーや教えを支持したり支援することは、その「邪悪な行いあずかる(第二ヨハネ9〜11)ことになります
 永遠に手遅れにならないうちに、避難してください
永久保障』の教理…『悪魔の教え


エターナル・ライフ・ミニストリーズから
 聖徒一人一人が、内住される神の御霊導かれつつ歩む必要があります。
 こちらを参照ください。


ジェレミー体験私は全身突き刺され続けた

 カルヴィニスト信者であったジェレミーは、地獄での彼の生々しい体験を、こう証言しています。

 「恐ろしい音が聞こえ、振り向くと、生き物が見えました。
  それは、私が想像することのできるどんなものよりも恐ろしいものでした。
 それは、悪霊どもののようでした。
 私が振り向くと、そういう生き物が私の周囲のいたるところにもっと多くいました
 …私は私自身に対して怒り出しました。
 私の牧師に私がだまされるままにしていたことに対してです。
 なぜ私は裏切られたのだろうと自問し始めていた時、鋭利な物が、私ののどの真下から私を突き刺すのを感じました!!

拷問

 それは貫通して私の頭の上に現れました!!
 その苦痛は、想像を絶するものでした。
 我慢できない激痛でした!!

 私はすぐにあわれみを求めて嘆願し始めました。
 ところが、私が懇願しようとすればするほど、それはますます激しくなったのです。
 私はイエス様に呼ばわりました。
 ところが、私が呼ばわれば呼ばわるほど、ますます恐ろしい音がして、その音が私を拷問のように苦しめたのです。
 その間、私は全身突き刺され続けていたのです!!」(詳細は→ クリスチャンへの警告 第22集』第三部 地獄に行ったカルビニズム信者ジェレミー体験 参照)


聖書警告

 聖書はこう警告しています。

 「私はあなたがたに対して、きょう、天と地証人に立てる。
 私は祝福呪いをあなたの前に置いた。
 それゆえ、あなたはを選びなさい

 あなたもあなたの子孫も生きるために
 あなたの神イェホバ愛し、彼の御声聞き従い彼に結び付くためである。
 なぜなら、この方こそ、あなたのであるからだ」(申命記30・19、20)
マソラ本文

 「なぜなら、彼()はこう言われるからです。
 『私は、受け入れられる時に、あなたに聞き、救いの日に、あなたを助けた
 見よ、今が喜んで受け入れられる時、見よ、今が救いの日なのです(第二コリント6・2)
新約聖書A5表紙


悔い改めた元カルヴィニスト聖く歩み続けるなら、天国に入れていただくことができます。

天国行き列車
(→拡大



一方、悔い改めずにいたカルヴィニストの女性ジョー牧師ジェレミーも、地獄連行されました。
(ただし、この三人はそれぞれの体験後、カルヴィニズム悔い改めたゆえ現在は天国行きの列車』に乗っています)
地獄行き列車
(→拡大


しかし、悔い改めずにいるカルヴィニストは、みな死後地獄に送られます
地獄行き列車
(→拡大

 そして、彼らはみな、この女性が体験したように、「その場所に入れば二度とふたたび戻って来ることはなく、それが私の永遠の最後となる」とわかるようになりますが、もはや永遠に手遅れです!!

地獄を見ている女性 突き刺されている女性

(→拡大  拡大


この重要な啓示を皆様の友人・知人の方々にもお伝えください。
クリスチャンへの警告 第30集』第五部で読むこともできます。

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……

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カルヴァン地獄悲鳴を上げていた!!
私が地獄にいるのはそむいたから



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カルヴィニズム:改革派神学は異端_両面から確立された真実
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啓示により確証された真実
  1. カルヴァン地獄悲鳴を上げていた!!
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