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異端カルトカルビニズム3

カルビニズム: キリスト教内部カルト集団


いつくしみを大切にする聖徒から見たカルビニズム

Calvinism and Arminianism: Myths & Realities(抜粋)

 いつくしみ欠如は、私にとって、非常に、非常に大きな関心事です。
 私はカルビニズムをよく調べて考えれば考えるほど、ますます、それはキリスト教内部カルト集団であるように思われます。


キリスト教の根本教理否定

 カルビニズムがキリスト教界で受け入れられる理由は、他のカルト集団とは違って、キリスト教の一部根本教理を否定してはいないからだと考えられています。
 ところが、彼らが実際に行っているのは、まさに数々のカルト集団が行っている通りのことなのです。
 彼らは、アルミニウスらの見解の信者たちに働きかけて、彼らをまさに"回心"させ、真理から引き離しています
 彼らは、ある『組織神学』なるものを持っていますが、それはキリスト教の数々の根本教理否定しています。
 これには以下のことが含まれます。
  1. 神の救いのご計画そのもの否定
  2. 世の人々を救おうと神が望んでおられること否定
  3. 世の人々のために神がイエス様を提示(提供)しておられること否定
  4. 人はキリストを信じることを自由に選択することにより信仰を通して救われることを否定
  5. …等々


教祖的存在者たちに従うカルト集団

 彼らは教祖的存在者たちに従っています。
 すなわち、ジョン・パイパーやジョン・マッカーサーなどの人々にです。
 このカルト集団の教えは、あらゆるものに優先し、もちろん、聖書やキリスト教の慣習にも優先します。

ジョン・マッカーサー
(「1980年代、このジョン・マッカーサー牧師の教会は、ケネス・ラリー氏の自殺に関して訴訟を起こされました
 ケネス・ラリー氏はこの教会の働き人たちから"カウンセリング"を受け、その後、自殺を遂行しました。
 間違いなく、『永久保証』の教理は自殺助長するものとなっています」(→ダン・コーナー師のページ)(同事件の詳細は→ダン・コーナー師著 "Believer's Conditional Security")
(→証言14: 息子は自殺して地獄に行くところだった!参照)


"部外者たち"への攻撃聖書のみことばゆがめること

 彼らは"部外者たち"を攻撃します。
 彼らは、次のようなことが大好きな人へとなっていきます。
  1. 彼らは、攻撃することが大好きです。
  2. 彼らは、言い争うことが大好きです。
  3. 彼らは、聖書のみことばゆがめることが大好きです。
  4. そして彼らは、このカルト集団の教えを擁護することが大好きです。
 こういう要素がすべて存在します、カルト集団と全く同様に、です。
 ところが、彼らは一部のキリスト教教理を堅持しているゆえに受け入れられているのです。
 カルビニズムは、キリスト教界の内部にいるカルト集団のようなものです。
 カルビニズムは、どのカルト集団とも同様に、みことばをゆがめ、兄弟姉妹を分け離し本当の福音ゆがめてそれをカルビニズムと等しいものとしているカルト集団です。
 カルト主義者たちは自分たちのものを愛し、それ以外のあらゆるもの憎む嫌う)傾向があります。
 カルビニズムはどこが違うでしょう?


他者への憎しみ・さげすみ

 創立者のアウグスチヌスがキリスト教界の中にどんなに間違った教えを持ち込んだかを見てください。

  • マリア救いを求めるアウグスチヌスの祈り
  • 幼児洗礼赤ちゃん新しく生まれ変わる』!!
  • 聖書の教え異なるアウグスチヌスの教え

  •  カルヴァンや、あのドルト会議のカルビニストたちを見てください。

  • セルヴェに対するカルヴァン激しい嫌悪虐待
  • 苦しめられ、ゆっくりと焼き殺されたセルヴェ
  • 自分の敵を殺害後もさらなる侮辱を加えたカルヴァン
  • 自らの裁可58人を処刑したカルヴァン

  • オランダにおける『ドルト会議』後の処刑
  • アメリカ処刑された33人の男女

  •  彼らには、真のクリスチャンたちを特徴付ける敬虔な人格や信仰や愛は見られません。
     見られるのは、他者を憎み、さげすんだ人々であり、自分たちと同じように信じないゆえに人々を殺害させた者たちです。
     それは真のキリスト教ではありません


    キリスト教界の中に入り込んだトロイの木馬

     カルビニズムは『トロイの木馬』のようなものです。
     すなわち、キリスト教界の中に入り込み、その後ずっと大混乱を引き起こしている木馬なのです。

    【キリスト教界内部に送り込まれた"トロイの木馬":カルビニズム
    トロイの木馬


    【エターナル・ライフ・ミニストリーズから】

     『トロイの木馬』とは、は古代ギリシャの伝承のトロイ戦争に由来しています。
     ギリシャ軍がトロイという都市を攻略するために巨大な木馬の中に兵士たちを潜ませて放置し、あたかも撤退したかのように見せかけました。
     だまされたトロイ軍はギリシャ軍に勝利したのだと喜び、残されたその木馬を戦利品として城内に引き入れました。
     トロイ軍が寝静まったころ、木馬の中に潜んでいたギリシャ軍の兵士たちが城内から城門を開けると、城外に待機していたギリシャ軍が攻め入り、トロイは陥落し、十年続いたトロイ戦争が終わったと伝えられています。
     こうして『トロイの木馬』は、正体を偽って潜入し破壊活動を行う者のたとえとして使われるようになりました。
     コンピューター・ウィルスとしては、有益なソフトウェアに見せかけて、コンピューターに侵入し、データの消去・改ざんなどの破壊活動を行う悪意あるプログラム(マルウェア)を指して使われます。
     カルビニズムは、まさに、悪魔がキリスト教界内部に「正体を偽って潜入」させた『トロイの木馬』であり、破壊活動を行って大混乱を引き起こす『悪意あるプログラム(マルウェア)』です。


    【エターナル・ライフ・ミニストリーズから】

     上記にある通り、カルビニズムの信奉者たちは、ジョン・パイパージョン・マッカーサーなどの教祖的存在者たちに従っていると述べられています。すなわち、
    • カルビニストたちは、彼らの教祖カルヴァンおよび彼らの教祖的存在者たち従っています
    • エホバの証人も、彼らの教祖および彼らの教祖的存在者たち従っています
    • 旧統一教会も、彼らの教祖および彼らの教祖的存在者たち従っています
    • モルモン教も、彼らの教祖および彼らの教祖的存在者たち従っています
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     しかし、真のクリスチャンには、人間の教祖教祖的存在者たち不要です。
     そういう人間に従うのはむなしいことです。

     真のクリスチャン人間の教祖教祖的存在者たちに従う人々ではなく、人間のことばや教えに従う人々でもなく、父なる神、イエス・キリスト、聖霊神のことば従う聖徒たちです!

     聖書はこう言っています。
     「ペテロと使徒たちは答えて言った。
     『人々より、むしろ神に聞き従わなければなりません
    (使徒5・29、マタイ23・6〜10参照)




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    カルビニストたちの証言
    1. 神様、この教理偽りです
    2. 私は異端教えだまされていた
    3. だから、それは異端教えなのです
    4. それは悪魔最大のうその一つです
    5. 永久保証』は悪霊どもの教えです
    6. 私は救われてもいなかった
    7. 聖書はこの教理一致していない!
    8. 私も罪を犯す機会として利用した
    9. 私は"うそ"を信じていた
    10. 私はそむき続けていた
    11. 極悪教理」からの解放
    12. 私は偽り教理退ける決心をした
    13. 私は地獄永遠の火から救われた!
    14. 自殺して地獄に行くところだった!




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    エターナル・ライフ・ミニストリーズは、以下の団体とは一切関係ありません。(→異端カルトへの聖書的対処 参照)




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