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★このページは『クリスチャンへの警告 第26集 5』からの一部抜粋です。 ジェニーが地獄で見た11タイプの罪人たち、ビリー・グラハムについてイエス様が説明された罪等については 、同書をお読みください。 |
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《目次》
《エターナル・ライフ・ミニストリーズから》 |
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私の名前はジェニーです。 私の信仰の旅路についてお話ししたいと思います。 その始まりは、私の両親がペンテコステ派の教会に行くようになったことからでした。 私が12歳の時、両親がいつも礼拝に出席するようになりました。 ほとんどいつも、私も両親と一緒に通いました。 13歳の時、私は私の人生をイエス様に献げる決心をしました。 そして私はその教会の聖歌隊に加わりました。 私は毎日参加しましたが、人生を献げる生き方の本当の意味を、まだ十分に理解していませんでした。 私は信仰が何かは知っていましたが、依然として反抗的な振る舞いを続けていました。 両親に言い返したり、学校では他の女の子たちと問題を起こしたりしていました。 ![]() 父はスポーツが大好きで、いつも試合を観ようとし、母は料理番組が好きで、そういう番組にチャンネルを変えていました。 それでも私は、両親を敬って、彼らはいつも正しいことをしていると信じていました。 私は、私にとって何が最善なのかを両親は知っているのだと堅く信じていました。 |
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私が出席していた教会は、賛美と礼拝に大きな焦点を当てていましたが、聖書のさまざまな教えはめったにありませんでした。 その牧師は聖い生活を強調してはいませんでした。 その姿勢は、私の両親や他の教会員たちの生き方に反映されていました。
3年がたち、私はまだその教会に家族と一緒に出席していましたが、私自身は現実に何も変化していませんでした。 私は、神への献身など全くないまま、普通の十代の若者がする生き方を続けていました。 もし私が礼拝に出席することや教会の活動に参加することをやめたとすれば、教会員たちや牧師は私を『逸脱者』とみなしたはずです。 けれども、実際は、私は決して本当に回心してはいなかったのです。 ある日、私が自分の部屋にいると、ある穏やかな声が聞こえました。 そして私がその声のほうに近づくと、イエス様がおられ、彼はすでに私を待っておられました。 |
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イエス様は私に、偽預言者たちとセクト(宗派)の創立者たちのための場所をお見せになりました。 それらの創立者たちの反対側に、彼らのセクトのゆえに地獄に連れて来られた何百万人もの人々が見えました。 彼らは、自分たちを地獄に導いたことで自分たちのセクト(宗派)の創立者たちをののしっていました。
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私は悪霊どもが彼を拷問で苦しめているのを見ました。 そして彼が『不完全な福音』によって迷わせた一人一人のたましいが、彼の苦痛を増し加えていました。 《ビリー・グラハムと
イエス様はこう言われました。
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気がつくと私は、花々で満ちた美しい野原の中にいました。 活気に満ちたカラフルな光景の壮麗なパラダイスでした。 目を見張らせるような天上の建築物のある、純金の城壁都市でした。 |
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一人の天使が私のところに来ました。 そしてイエス様は私たちを残して去って行かれました。 別の天使が手に本を持ってやって来て、私たちの前で止まりました。
その天使がその本を開くと、そこには私の回心の日付けが書かれてありました。 日付はそこに書かれてありましたが、私の名前は消されていました! 神のみこころの内にある生活をしていないために、です。 それから、その天使は、それとは異なる本を求めました。 有罪宣告の本でした。 私はその中に私の名前を見た時、泣き出しました。 天使は、こう言いました。
私は天国で生きることを願っています。 けれども、私の生き方が私を失格としたのです。 私は、そこにとどまるにはふさわしくなかったからです。 天使は私に、私が、私自身にある数々の欠陥を見ず、他の人々の生活に目を向けてきたと話しました。 天使は、今や私の生活を吟味して、それが神の前にどのように見えていたかを見る時であると言いました。 |
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私は金色の鏡を見ました。 それには、地上のどんなガラスとも違う霊的な輝きがありました。 それは私の前に現れ、私のすべての罪をあらわにしました。 私の顔は、しわだらけで、老婆の顔のようでした。
私はまだ16歳だったので、心配になったのです。 |
天使は、こう言いました。
私はその天使に、「私は死ぬには若すぎて、私の両親より先に死ぬべきではない」と話しました。 天使は、こう言いました。
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かつて私の教会の人々は、私を称賛して、私が他の人たちより立派だと言っていました。 神のしもべたちが私の教会を訪れた時、教会の人々は彼らのことを高く評価しました。 すると私は、ねたみから、こう言いました。
私は悪魔に使われていて、神のしもべたちをあざけり、一つも存在しない欠点を探し出していたのです。 私は、神が用いてくださった人々を尊敬したことが一度もありませんでした。 「彼らのようになりたい」というねたみが、私の心の中で大きくなっていきました。 神に用いられている人々を見ることの現実を、私は受け入れることができませんでした。 私は、そういう状況を受け入れることができなかったのです。 心の奥では、自分には彼らのようになる特権がないことを、私は知っていました。 そのことが、私をむしばみつつありました。 私はうぬぼれていて、みんなの中で最悪でいることを受け入れることができなかったのです。 その天使は私の欠点を私に気付かせてくれました。 そして私は、彼が語ったすべてのことについて悔い改めました。 彼は、神のしもべが知らなければならない本当の教えや、私の教会では一度も語られなかった数々の教えも話してくれました |
天使はこう言いました。
私がそのことばに同意した時、私の霊は私の体の中に帰っていました。 私が初めて本当の回心をした時、私は教会に行くようになってから3年たっていました。 私は教会に行き、私の体験を牧師に話しました。 教会の会衆は、この教会全体が罪の中にいることを私が話した時、腹を立てました。 会衆はみな、私に反対するようになりました。 すでに私は自分をへりくだらせていたのです。 彼らは、私が自分をあまりにも聖い者にしようとしていると言いました。 牧師は、私がだまされていて、このミニストリーを滅ぼすために異端を広めていると言いました。 私が、牧師の憎しみに満ちた顔に目を向けると、それは恐ろしい怪物の顔に変わりました!。 ![]() |
私が教会全体に目を向けると、彼らの顔も怪物たちのように見えました。![]()
聖霊が私にこう語られました。
牧師は賛美のグループから私を外しました。 私はもはや歌うことができませんでした。 そして、もはや一人も私に話しかけなくなりました。 私はみんなから疎んじられるようになりました。 会衆の中にいる、一人の『よそ者』になったのです。 |
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私は家に帰りました。私の両親は、私は私の体験を話すべきではなかったと言って、私を叱りました。 私は彼らに、私と牧師のどちらを信じるのと尋ねました。 私の母はこう言いました。
私の父はこう言いました。
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その同じ日の夜、父は、その教会全体についての夢を見ました。 その夢の中で、その牧師が講壇から説教していました。 しかし、すべてが暗くなっていて、停電のようでした。 ![]() 父が、私の座っている側に目を向けると、私の頭の上に一つの光がありました。 その光が私の頭に触れた時、私の体は星のように輝きました。 私の体は、その天井の上へ上がって行き、見えなくなりました。
その会衆は恐怖に襲われ、こう言いました。
朝、父はおびえて目を覚まし、私をハグして私に赦しを求めました。 その牧師は、私を彼の教会から追放しました。 私は、神に祈ると、彼の御臨在を感じました。 |
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私は神に、『真理を語る教会』を私に示してくださいと求めました。 すると、それが私に明らかにされました。 神は私と私の家族のために、ある真剣な(本気の)教会を備えてくださいました。 その後、私は若い人々をイエス様のもとへと導いてきました。 かつては、売春や飲酒やタバコや麻薬などの生活をしていた人々を、です。 私は説教者ではなく、一人のしもべであり、すべての人に福音を伝えるという神のみこころを実践している者です。 私の強い願いをもって、私の証しを締めくくることにします。 どうか、神が私たちみんなを救ってくださり、彼の永遠の御国へ迎え入れてくださいますように。 |
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[ビリー・グラハムに関しては、『クリスチャンへの警告 第23集 1 2』『ビリー・グラハムの正体 1 2 等を参照ください] ビリー・グラハムの正体は、フリーメーソンの33回の儀式を受けた、サタンへの献身者です。
ビリー・グラハムはクルセードでの回心者たちを、リベラル派の教会やローマ・カトリック教会などに送りました。 その回心者たちは、本当の救いを受けてはいません。 イエス様はジェニー姉妹に、ビリー・グラハムが地獄にいる理由を説明されました。 (ビリー・グラハムについてイエス様が説明された罪については
![]() ビリー・グラハムは偽りを教え広めました。 ![]() ところで、ビリー・グラハムが教え広めたことがらは、現代の日本や世界の多くの教会で、ビリー・グラハムを『福音派を代表する伝道師』とみなす牧師たちが語っていることではないでしょうか? ビリー・グラハムを信奉する牧師たちや信者たちは、彼の教えることこそ聖書の正しい教えであると考えているはずです。 そのような人々は、死後は自分は天国に行けると信じていたかもしれませんが、彼らがたどり着いた先は地獄でした。 ジェニー姉妹は、こう証言しています。
つまり、ビリー・グラハムを信奉してだまされた人々が、死後、地獄で焼かれているビリー・グラハムを見ながら、彼を非難し、ののしるのです。 ![]() おそらく、ここでは紙面に書くこともはばかるような口汚いことばで彼を罵倒する者たちもいるはずです。 彼ら自身も焼かれながら、拷問の苦しみを受けながら、です。 そういう非難や罵声が「彼の苦痛を増し加え」ているのです。 このような状況の目撃者たちが他にも存在します。 |
目撃者たちの一人である伝道者フランクリン・ウォルデン師は、『地獄で会衆と一緒にいた牧師』(第21集 4)で彼の目撃したものを証言しています。
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元カルビニストのジョー牧師は、地獄で自らがそういう非難と罵声を元教会員たちから浴びせられる体験をしました。
彼は、『一度救われたら、ずっと救われたままである』と教えたゆえ、地獄に連れて行かれました。
●偽りを語ったジョー牧師と、彼にだまされた会衆のビフォー & アフターは、次の通りです。 ![]() |
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上記のウォルデン師やジョー牧師の事例のように、ビリー・グラハムは、これからもずっと、「彼が『不完全な福音』によって迷わせた一人一人のたましい」から非難と罵声を聞かされ続け、「彼の苦痛を増し加え」られ続けることでしょう! ジョー牧師が感じ取ったように、ビリー・グラハムも、「自分はうそをついたのだ。自分は偽りの福音を説教したのだ。…」と自覚させられ続けることでしょう。 このことは、ビリー・グラハムと彼の信奉者たちだけでなく、同じく偽りを教える牧師と彼の信者たちにも当てはまります。 ●偽りを語る牧師と、死後に彼を責め立てる信者たちのビフォー & アフターは、次の通りです。 ![]() |
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ジェニーはイエス様によって地獄に案内され、11タイプの罪人たち、およびセクト(宗派)の創立者たちやビリー・グラハムを目撃しました。 霊的な目が覚めた彼女は、地上に帰ってから、すぐに本当の悔い改めをしました。 そして彼女は、「この教会全体が罪の中にいる」ことを話しました。 ![]() イエス様はこう言われました。 イエス様はこの教会に、霊的な目を開かれたジェニーを送られ、この教会の人々が本当の悔い改めをする機会をお与えになりました。 ところが、このP教会の人々の反応は、こうでした。
このような対応をする人々について、聖書はこう教えています。 このペンテコステ派の教会(P教会と呼ぶことにします)は、ジェニーを退け、そうして神を退けたのです。 神がお遣わしになった16歳の少女を退けることにより、彼らは本当の悔い改めをするチャンスを逃しました! さらに聖書は、こう告げています。 ●慢心して悔い改めない教会の行く末 そして、ジェニーの父が夢で示された通りに、このP教会の人々は、イエス様が来られる時に地上に残されることになります。 その時、このP教会の「会衆は恐怖に襲われ」、こう言います。
ただし、これは、イエス様の再臨の時まで彼らが生きている場合のことであり、それまでに死を迎えるなら、その人々は地獄に行きます。 P教会の人々は、「自分たちはペンテコステ派で、異言を語っているし、賛美と礼拝を続けているから天国に行くことができる」と考えているかもしれません。 P教会の賛美のグループは、マイクを握って大声で歌い、会衆も立ち上がって、両手を上げて歓喜して歌っているかもしれません。 彼らは、同様の他の教会と『互いに称賛』し合っていて、何も疑っていないかもしれません。
しかし、彼らは次の聖書の本当の意味を理解していません。 このペンテコステ派の教会で、預言が語られ、悪霊が追い出され、多くの力あるわざが行われ、しるし、不思議、奇跡が起きているかもしれません。 ところが、このP教会で神の目によしとされ、イエス様の再臨の時に携挙されることになるのは、ジェニーだけでした。 他の人々は地上に残されることになります。 彼女はこう述べています。
幸いにも彼女と両親はP教会を離れ、『主に属する教会』へと移されました。 イエス様の再臨の時、ジェニーたちは携え上げられて天国へと案内されるでしょう。
一方、ジェニーを追い出した人々は、慢心したまま悔い改めずにいるなら、ジェニーやウォルデン師やジョー牧師が地獄で目撃した通りになるでしょう。 ![]() 聖書はこう言っています。 神の聖徒たちは、このP教会のようにはならず、「真理を行っている人」「その光のもとに来る」者となろうではないでしょうか。 |
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★このページは『クリスチャンへの警告 第26集 5』からの一部抜粋です。 ジェニーが地獄で見た11タイプの罪人たちや、ビリー・グラハムについてイエス様が説明された罪は、このジェニーの教会にも当てはまるものであったことでしょう。同書から全文を読むことをおすすめします。 |
| 偽りを教える教会と |
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◆以下は神が啓示された貴重な証言です。
1.偽りを語る牧師と従った信者たち (ウォルデン師の証言 第21集 4) 2.カルビニズムを信じた牧師・信者たち (ジョー牧師の体験 第21集 5) 3.セクト(宗派)の創立者・信者たち (ジェニー姉妹の証言) 4.偽りを広めたビリー・グラハム・信者1 2 (ジェニー姉妹の証言) 同じく偽りを教える牧師・信者なら… 5.慢心して悔い改めない教会の行く末1 2 (ジェニー姉妹の父への啓示) |
| ★主に属する教会を見出すために |
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