●ネット上の偽りの情報・教え・解説…
神を畏れ、神の御前に敬虔に歩もうとする神の聖徒には、真理と光の内を歩むためにしっかりと留意すべきことがあります。
それは、ネット上に存在するさまざまな偽りの情報・教え・解説などに十分警戒することです。
惑わされて、真理の道から少しでも外れてしまわないために、です。
■神の聖徒は、ネット上の
どんな主張や解釈や説明にも
耳を傾けるべきではありません!!
|
|
●そのようなサイトを見分ける方法は…
神の聖徒が警戒すべきそのようなサイトを見分けるために、以下の方法が参考になるかもしれません。
危険な悪影響を受けないために、これらのサイトを避けることをおすすめします。
- 『エホバの証人』のネット上のページのURLには、jw.org( jehovah witness)という英語が含まれています。
- 『モルモン教』すなわち『末日聖徒イエス・キリスト教会』のページのURLには、churchofjesuschrist.orgという英語が含まれています。
- 『ゴットクエスチョン』(GotQuestions)という団体の解説ページ等のURLには、gotquestions.orgという英語が含まれています。
- 『カルビニズム(改革派神学)を信奉する教会・団体・個人』のページには、『改革派』『カルヴァン主義』『ウェストミンスター信仰告白』『予定論』などの語が見つかるはずです。
あるいは、『一度救われたら、ずっと…』という教えを信奉していたり、それに賛同する、それを否定しない…などの内容が含まれている場合も、同じです。
さらに、そのような特徴が表面上は何も見えない場合もありますので注意が必要です。(このページ最下段の《改革派神学信奉の教会・団体》のリスト参照)
- Wikipedia(ウィキペディア)は、人物の生死年や経歴、過去の出来事などを知るためには有益な場合があります。
しかし、キリスト教の教えや解説や説明をウィキペディアから知ろうとしたり学んだりすることは非常に危険です。
Wikipedia(ウィキペディア)には、『カルビニズム(改革派神学)を信奉する教会・団体・個人』等によって書き込まれた記述が非常に多く存在するからです。
(たとえば、『改革派は福音派である』のような記述がありますが、それは大きな間違いであり偽りです。神の聖徒はだまされないように十分注意する必要があります。
こちらを参照ください。→カルビニズムは真の福音派ではなく異端)
ウィキペディアは決して『中立的立場』ではなく、むしろ、非常に多くの場合、リベラル派やカルビニズム擁護の偏った立場で書かれていることを覚えておく必要があります。
●それは非常に危険です!
これらのネット上の主張や解釈や説明を参照することは非常に危険です!
そういうものに関わる時、聖徒は混乱させられ、真理と真実から引き離されていく可能性があります。
ネット上の上記のような数々の団体の解説等を、「だいたい良さそうだ」と思って、関わりを持ち続けることは、神の真の聖徒たちにとっては、自らの永遠に関わるまでに危険です!。
信仰の立派な歩みをしている敬虔な聖徒たちは、本当の真理や真実から少しでも違う方向へ向けられてしまわないように注意する必要があります。
聖書はこう教えています。
「あなたがたは立派に走っていました。
だれがあなたがたを、真理に聞き従わないようにとどめたのですか?
…わずかのパン種が、粉のかたまり全体を発酵させるのです」(ガラテヤ5・7、9)
|
|
ネット上で上記のような数々の団体の解説等を、「だいたい良さそうだ」と思い(一見してそのように思われるページが多くあります)、「自分は大丈夫だ。このページの良いところだけ利用していこう」と考える人がいるかもしれません。
ところが、そうしていくうちに、わずかのパン種がいつのまにか自分の中に入り込んでいることに気付かず、その小さな種がどんどん発酵していき、最後は、真理から離れて偽りを受け入れてしまう人々もいるのです。
●神の聖徒はイエス様が言われた通りにしましょう!
私たちはイエス様の警告をしっかり心に留めなければなりません。
「イエス様は彼らに言われた。
「パリサイ人たちとサドカイ人たちのパン種に注意し、気を付けていなさい」
…それから彼らは、彼がパンのパン種に気を付けているようにと言われたのではなく、パリサイ人たちとサドカイ人たちの教えに気を付けているようにと言われたことを悟った」(マタイ16・6、12)
|
|
イエス様は弟子たちに、「パリサイ人たちとサドカイ人たちの良いところだけ学びなさい」などと言われたでしょうか?
そうは言われませんでした。
パリサイ人たちとサドカイ人たちは、こういう人々でした。
- 彼らが布教して広めていたのは、人々が救われて天国に行けるようになる正しい教えではなく、偽りの教えでした。
- イエス様は、「あなたがたは彼らを放っておきなさい」と言われました。
ですから、聖徒たちは、イエス様が言われる通りに、そのような人々や団体を放っておくべきです。
聖徒たちは、そのような人々や団体とのどんな霊的関わりからも離れているべきです。
つまり、「自分はそのような人々や団体の良いところだけ、利用しよう」と考えるべきではなく、少しでも関わるべきではないのです!
そのような人々や団体の教えのパン種が神の聖徒の内で発酵していき、ついには「真理に聞き従わないように」ならないために、です。
どんな悪しきパン種も自分の内に入れることなく歩もうと願う真の聖徒は、ネット上の偽りの情報や教えや惑わしを避けて歩もうではないでしょうか。
「わずかのパン種が、かたまり全体を発酵させることを知らないのですか?
ですから、その古いパン種を除いて清めなさい。
あなたがたが新しいかたまりでいるためです。
あなたがたは、パン種の入っていない人たちだからです」(第一コリント5・6、7)
|
|
ネット上の偽りの教えや偽りの情報に翻弄されたり動揺したりすることなく、真理に堅く立つために、本当の聖書の本当の真実をしっかり学ぷことも重要です。
|