|
|
|
|
|
|
|
|
| 聖書のホームページ > |
|
|
★このページは『クリスチャンへの警告 第26集』からの一部抜粋です。 全文とサラ姉妹が同時に受けた啓示の『第四の教会』 |
|
◆二人また三人の証人の口で 聖書はこう教えています。 神は、この『三つの教会』の啓示を、
同じく、本当の聖書の啓示についても、神は、数々の人々の口で確証しておられます! |
|
《目次》
|
|
●すべてを一変させた7分間 私の名前はサラで、私は41歳です。私はカリフォルニア州アサートンにある私の母教会のワーシップ・リーダーです。 三ヶ月前の3月、私は7分間の死を体験しました。 その7分間、イエス様は私に、今日の教会についてのショッキングな真実を示されました。 私の世界が崩壊したのは、3月のある火曜日の午前でした。 私は、私たちの教会の午前の祈りの集会を導いていました。 すると突然、私は胸が押しつぶされるような痛みに見舞われました。 激しい心臓発作が警告なしに襲ったのです。 ある一瞬、私は祈っていて、次の瞬間、私は床の上で息を切らしており、暗闇に囲まれていたのです。 救急救命士たちが、何時間にも感じられるほどの間、私のために努力してくれました。 けれども、後でわかったのですが、それはわずか7分間のことでした。 私の心臓の鼓動が止まった7分間、私の脳は全く活動してなく、医師たちは私に臨床的な死を宣告しました。 ところが、その7分間で、すべてが一変したのです。 神について、教会について、そして永遠について私が知っていると思っていたことが一変したのです。 |
|
●イエス様の目にあった深い愛と火 その暗闇が引き上げられ、気がつくと私は、描写しがたい場所に立っていました。 そこは地球のようではなく、私がそれまで経験したどんな場所よりもリアルな場所でした。 その場所では、光は太陽から来てはいませんでした。 その光は、あらゆるところから来ていて、しかも同時に、どこからも来てはいないようでもありました。 そして、そこで、イエス様が両手を差し伸ばして私のほうへ歩いて来られました。
私はすぐにひざまずきました。 それは、日曜学校で教える絵に出て来るような優しいイエス様ではありませんでした。 この方は、王たちの王であられ、御力と権威を放っておられ、私の霊は震えました。 彼の目には大洋より深い愛がありましたが、火もありました。 その火は、どんな見せかけも、どんな仮面も、私が今までついてきたどんなうそも焼き尽くしてしまうものでした。 |
|
●全世界に散在する光点・ 彼はこう言われました。
彼は私を手助けして立ち上がらせてくださいました。 すると私は、私たちが地球全体を見渡せる山のような所に立っていることに気付きました。 私は、すべての教会の建物が、暗闇の中のとても小さな数々の光点のように、地上のいたるところに散在しているのが見えました。
突然、私の見ているものが変化しました。 次に私が見たもので、私は心底から心が打ちひしがれ、そして怖くなりました。 私が霊の目でその地上を見つめると、恐ろしいものが見えたのです。 それらの教会の建物のほとんどが暗かったのです。 物理的に暗いのではなく、霊的に暗かったのです。 それらの建物からは、神の御臨在の光は何も発せられていませんでした。 むしろ私が見たのは、数々の影のようなもの(悪霊)、欺瞞、そして私のたましいを萎縮させるものでした。 |
彼が御手を振られると、突然、それらの暗い教会の内部が見えるようになりました。 私はそれを見て、涙を流して泣きました。 牧師たちが講壇で説教をしているのが見えました。 ところが、悪霊どもが彼らの耳にささやいており、彼らに偽りを吹き込んでいました。 牧師たちはそれらの偽りを真理として語りました。
会衆が手を上げて歌っているのが見えましたが、彼らの心は欺瞞の鎖で縛られていました。 献金の入れ物が手渡されるのが見えましたが、貪欲と操作の霊どもがそのお金を数えていました。 私はこう言いました。
それからイエス様は私に、いっそう心の痛むことを私に示されました。 それらの教会の中に人々がいるのが見えました。 彼らは本当に神を愛していた本当のクリスチャンたちでしたが、偽の羊飼いたちによって惑わされていました。 彼らは真理に飢え渇いていましたが、偽りを与えられていました。 彼らは、主の御顔を求めていましたが、人間たちのほうへ差し向けられていました。 |
この時、イエス様は私のほうを向かれ、こう言われました。
彼が御手を私の頭の上に置かれると、次のことばが私から流れ出て来ました。
イエス様はこう言われました。
|
|
それからイエス様は私を、『霊的な旅』と彼がお呼びになるものへ連れて行かれました。 私たちはあの山から降りて行きました。 そして、気がつくと私は、広大な砂漠のように見える所を歩いていました。 ただし、そこは自然の砂漠ではありませんでした。 そこは、霊的な荒れ地のような所で、人々で満ちていました。 何千何万もの人々が、この砂漠をさまよっていました。 みな、聖書を持っていました。 みな、教会の服を着ていました。 みな、自分は天国に向かって進んでいると信じていました。 ところが、彼らの目はうつろで、彼らの顔には霊的渇望が描かれていましたが、彼らは理解できないでいました。 彼らは、教会員たちやワーシップ・リーダーたちであり、牧師たちや伝道者たちもいました。 彼らはみな、自分は霊的に生きていると信じていながら、霊的死の中をよろめき歩いていました。 イエス様はこう説明されました。
私が恐れながら観察していると、これらの人々のうちの幾人かが、その砂漠で崩れるように倒れて死ぬのが見えました。 彼らの死体は塵になりましたが、彼らの霊は、さまよい続けており、自分がすでに死んでいることを理解していませんでした。
|
|
突然、その砂漠の光景が消えました。 気がつくと私は、想像もできないくらいに最高に美しい園の中にいました。 ところが、あの砂漠とは違って、ここではすべてのものが神の御臨在によって生き生きとしていました。 その空気そのものが、聖さで脈打っていました。 人々は目的と喜びと深い平安を抱きつつ、この園を移動していました。 それらは、イエス様との本物の交わりに由来するものでした。 イエス様はこう言われました。
私は、この人々が、地上の教会ではめったに見ることのない真実さをもって礼拝し、仕え、祈るのを見つめていました。 見せかけはなく、パーフォーマンスもなく、人間の承認を求めることも、ありませんでした。 彼らが礼拝したのは、彼らが本当にイエス様を愛しているからであって、他の人々が自分たちを見ているからではありませんでした。 私はこう尋ねました。
彼はこうお答えになりました。
|
|
それからイエス様は私を、ある高い山に連れて行かれました。 そこで私は、私たちの下方に広がる地球全体を見ることができました。 けれども、この時、彼は私に、彼の御臨在で白く光っている四つの異なるタイプの教会(三つの教会と地下教会)をお見せになり、こう言われました。
|
|
イエス様が私にお見せになった最初の場所は、ある小さな、質素な建物でした。 派手な明かりはなく、巨大なスクリーンもなく、セレブのような牧師もいませんでした。 ブラスチック製のイスと木製の講壇のある、シンプルな一つの部屋だけでした。 ところが、そこでの神の御臨在は非常に濃厚で、私は立っていることができないくらいでした。 礼拝が始まる前、私はその牧師を見ていました。 彼は講壇の後ろでひざまずき、涙を流して、こう祈っていました。
礼拝が始まると、目を見晴らせることが起きました。 その牧師は震える手で聖書を開きました。 何かのパーフォーマンスをするようにではなく、まさに神のことばを取り扱うようにです。 彼は、罪と悔い改め、そしてイエス様に従うことの代価について説教しました。 彼は人々を心地良く思わせようとはせず、人々の聞きたがっていることを語ろうともしませんでした。 会衆の中の人々が、罪を示されて涙を流しているのが見えました。 若い人々が自分の人生をキリストに心から明け渡しているのが見えました。 信者たちが一緒に断食し、一緒に祈り、私が今まで一度も見たことがないような渇望をもって、神のことばを学んでいるのが見えました。 イエス様はこう説明されました。
私が見ていると、この教会の教会員たちが地域に出かけて行くのが見えました。 人々に印象付けるためではなく、純粋な愛をもって福音を伝えるためでした。 彼らは自分たちの周囲の世界とは違う生活をしていました。 彼らの変化は、彼らを知るすべての人に明らかでした。
|
|
イエス様が私に示された第二の教会は、何らかの建物ですらありませんでした。 それは、ある都市のいたるところに点在していました。 ホームレスの避難所、養護ホーム、病院、そして数々の街角に、です。 これらの信者たちは、礼拝とは、単に歌を歌うことではなく、イエス様が人々にお仕えになったように人々に仕えることであることを理解していました。 私はこれらの信者たちの、あるグループを見ていました。 彼らは、ある女性牧師に率いられており、その町で最貧困の地区を歩いていました。 彼らは食べ物の袋を持っていましたが、それ以上に重要なのは、彼らが本物の愛を持っていたことでした。 彼らは、ただ食べ物を渡して帰ったわけではありませんでした。 彼らは人々と一緒に座り、人々の話に耳を傾け、人々と一緒に祈り、そして、あたかもイエス様ご自身に仕えているかのように一人一人に対処したのです。 イエス様は私にこう話されました。
私は、この教会から十代の若者たちのグループが出かけて行くのを見ました。 彼らは、金曜日の夜はいつも、養護ホームにいる高齢者たちを訪問していました。 私はビジネスマンたちを見ました。 彼らは昼休みを利用して、危険にさらされている若者たちを指導していました。 私が見ていると、彼らは未亡人たちのために家々を建て、危機的状況の家族たちのために医療費を払い、特別な必要を抱える孤児たちを引き取っていました。 しかし、私が最も心を打たれたのは、そういうことがどれも、撮影されたり放送されたりしていなかったことでした。 どこのメディアもそのことを取り上げず、献金要請もなく、人々に認知されようとする試みもありませんでした。 彼らはただ、イエス様を愛しているゆえに仕えており、人々に仕えることがイエス様に仕えることであることを理解していました。 イエス様はこう言われました。
私が見ていると、イエス様ご自身がこれらのしもべたちの間を歩いておられました。 ただし、それは地上の目には見えませんでした。 そして、イエス様は真の奉仕の一つ一つの行為を祝福しておられました。 彼らがホームレスの人々の足を洗った時、イエス様がそこにおられました。 彼らが病院で死にかかった患者たちを抱えていた時、イエス様もその患者たちを抱えておられました。 |
|
【参考】エターナル・ライフ・ミニストリーズ 上記の女性牧師と同様に、D.L.ムーディーも、分け隔てなく一人一人のたましいを愛して仕えた個人伝道者でした。 R・A・トーレー師はこう記しています。 「レイノルズ氏は、ムーディーが、土地不法占拠者たちの掘っ立て小屋の中で座っているのを見ました。 そこに、一人の有色人種の少年が、ひざまずいていました。 片手に、獣脂のろうそくを一本持ち、もう一方の手に聖書を持っていました。 ムーディーは、聖書のある箇所の語のつづり字を示して(というのも、その時、その少年は文字があまり読めなかったからです)、その何も知らない有色人種の少年をキリストに導こうとしていました。…」(本書より) ●詳細→《ムーディーの大集会と個人伝道》 天国を訪れた韓国のパク・ヨンギュ牧師は、彼が目撃した天国で最も大きな家を持っている四人のうちの一人がD.L.ムーディーであったことを証言しています! ●詳細→ 《天国で最も大きな家を持っていたD.L.ムーディー》 |
|
イエス様が私に啓示された第三の教会は、最も強力な教会でありながら、最も見られていない教会でした。 それが存在していたのは、数々の家庭の中、祈りの小部屋、そして信者たちが世界のためにとりなして祈るために集まる秘密の場所でした。 気がつくと私は、ある小さな家の中にいました。 そこでは、20人ほどの人々が何も敷かれていない床の上で、ひざまずいていました。 音楽はなく、マイクもなく、派手な雰囲気もありませんでした。 ただ、打ち砕かれた心の人々が神に叫んでいるだけでした。 けれども、その部屋の中の霊的力は圧倒的でした。 これらのとりなし者たちは何時間も祈りました。 私が多くの教会で聞いたことのある、浅薄で繰り返しの祈りではありませんでした。 そうではなく、世界の状況を真に理解している心から生じる、深い苦闘のとりなしの祈りでした。 私は一人の男性を見ました。彼は自分の町の救いのために涙を流して一時間祈りました。 私は一人の女性を見ました。彼女は閉ざされている国々にいる宣教師たちのために非常に熱烈に祈っていて、顔には汗が流れていました。 イエス様はこう説明されました。
それからイエス様が私に示されたことで、私は息が止まりました。 それらの人々が祈っていると、彼らの祈りが香のように神の御座に上って行くのが見えたのです。 また、私が見ていると、彼らのとりなしの祈りに応えて、天使たちが遣わされました。 彼らが祈っていた対象の地域から、悪霊どもが逃げ去りました。 かたくなだった人々の心が、柔らかくなり始めました。 閉ざされていたいくつもの扉が、開き始めました。 イエス様はこう言われました。
世界地図が見えました。 そして一面に点在していたのは、それらの隠れた祈りの戦士たちを表す数々の光点でした。 彼らは互いを知っていませんでした。 けれども、彼らは御霊によってつながっており、地球を取り巻くとりなしの祈りの一つのネットワークを形成していました。 |
|
イエス様が私に示された第四の最後の教会で、私の胸は張り裂けんばかりになり、それと同時に私は畏怖の念に満たされました。 ……(略)…… |
|
★サラ姉妹がこの時に受けた啓示の『第四の教会』 |
|
私がイエス様といる時間が終わろうとしていた時、彼は私に、彼の民に伝えるべき警告と約束の両方を与えてくださいました。 彼は厳かな権威をもって、こう言われました。
|
|
イエス様が話し終えられると、私は自分が地球へと引き戻されつつあるのを感じました。 私たちがそれまで一緒にいたあの美しい領域が薄らぎ始めました。 そして、気がつくと私は、病院のベッドの上にいる私自身の体を見下ろしていました。 医師たちと、取り乱した私の家族が、ベッドを取り囲んでいました。 イエス様が私に言われた最後のことばは、こうでした。
次に私が知ったのは、私が息を切らしていて、私の心臓がふたたび鼓動を打ち始めたことでした。 医師たちはこれを奇跡だと言いましたが、私はそれが神のお取り計らいであるとわかりました。 たましいたちを永遠の欺瞞から救うことができるメッセージを伝えるため、私は送り返されたのです。 私がこの証しをお伝えしているのは、だれかを非難したり、攻撃したりするためではなく、イエス様が私に、彼の民に警告するようにとお命じになったからです。 イエス様が私に示された四つのタイプの教会、すなわち、真理の教会、仕える教会、とりなしの教会、そして『第四の最後の教会』は、今日もなお存在します。 それらの教会は、小さくて、隠されていて、世界から無視されているかもしれませんが、それらは神にとって尊いものです。 それらの教会は、神の御臨在がある所であり、彼の御霊が力をもって動いておられる所であり、人々の生活が本当に変えられている所です。 |
|
イエス様はサラ姉妹を通して警告と約束を語られました。 ◆「あの霊的死の砂漠の中」にとどまり続ける人々への警告
|
◆「本当に私を求めている人々」への約束
この「本当に私を求めている人々」人々は、『主に属する三つの教会』を求めることになるでしょう。 その際、イエス様ご自身がお与えになった『主に属する教会を識別する6つのしるし』』を心に留めるべきです。 主は、『本当の教会への導きを求める祈り』をも示してくださいました。 |
|
『主に属していない教会』にいる神の民は、神が臨在しておられない『あの霊的死の砂漠』にとどまるのではなく、神が臨在しておられる『園』すなわち『主に属している教会』に導き入れていただくことが今は可能です。 イエス様はこう語っておられます。
|
|
★このページは『クリスチャンへの警告 第26集』からの一部抜粋です。 全文とサラ姉妹が同時に受けた啓示の『第四の教会』 |
| ★主に属する教会を見出すために |
|
![]()
|
![]() ●地獄でフランシスコ教皇を見た! (→第26集 6) ![]() ●ペットも動物もみな天国に行きます! イエス様が啓示された動物の死後 (→第25集 2)
|
|