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このページはクリスチャンへの警告 第26からの一部抜粋です。
 全文とサラ姉妹が同時に受けた啓示の『第四教会世界中の教会に来ようとしている大きな揺さぶり主に属する教会識別する6つしるし本当の教会への導きを求める祈りについては 、同書をお読みください。


エターナル・ライフ・ミニストリーズから

二人また三人の証人の口で確立される真実

 聖書はこう教えています。
語られることばはどれも二人また三人の証人確立されることになります」TR 新約聖書 第二コリント13・1)

神がなさろうとしていることを、パロに示されたのです。…夢がパロに二度繰り返されたのは、そのことがから定められたことであり、すみやかにそのことをなさるからです」(創世記41・25、32)
新約聖書A5表紙

 神は、この三つ教会』の啓示を、
  1. このアメリカ合衆国の聖徒サラ姉妹にお与えになりました。
  2. この啓示を、神は南アフリカ共和国の聖徒ノムサ姉妹にもお与えになりました。
    に属する教会三つのカテゴリーだけです! (全文は→第25集 3
  3. しかし、この二人だけではありません。2025年に神は別の女性伝道者にも、さらに別の聖徒にも、この『三つ教会』の啓示をお与えになりました。
 こうして神は、この啓示少なくとも四人確証しておられます!
 同じく、本当の聖書啓示についても、神は、数々の人々確証しておられます!


《目次》
  1. すべてを一変させた7分間
  2. イエス様の目にあった深い愛
  3. 全世界に散在する光点霊的に暗い非常に多くの建物
  4. 暗い教会の内部
  5. イエス様がお与えになった、霊の目開け始めさせる祈り
  6. 広大な砂漠さまよう人々
  7. 最高に美しいにいる人々
  8. 四つタイプの教会
  9. 神の民に伝えるべき警告約束
  10. イエス様が語られた最後のことば
  11. エターナル・ライフ・ミニストリーズから


イエス様が示された三つ教会地下教会

この四つのタイプの教会だけ私に属しています

サラ 2025年 アメリカ・カリフォルニア州

すべてを一変させた7分間

 私の名前はサラで、私は41歳です。私はカリフォルニア州アサートンにある私の母教会のワーシップ・リーダーです。
 三ヶ月前の3月、私は7分間を体験しました。
 その7分間、イエス様は私に、今日の教会についてのショッキングな真実を示されました。

 私の世界が崩壊したのは、3月のある火曜日の午前でした。
 私は、私たちの教会の午前の祈りの集会を導いていました。
 すると突然、私は胸が押しつぶされるような痛みに見舞われました。
 激しい心臓発作が警告なしに襲ったのです。
 ある一瞬、私は祈っていて、次の瞬間、私は床の上で息を切らしており、暗闇に囲まれていたのです。
 救急救命士たちが、何時間にも感じられるほどの間、私のために努力してくれました。
 けれども、後でわかったのですが、それはわずか7分間のことでした。
 私の心臓の鼓動止まった7分間、私の脳は全く活動してなく、医師たちは私に臨床的な死を宣告しました。
 ところが、その7分間で、すべてが一変したのです。
 について、教会について、そして永遠について私が知っていると思っていたことが一変したのです。



イエス様の目にあった深い愛

 その暗闇が引き上げられ、気がつくと私は、描写しがたい場所に立っていました。
 そこは地球のようではなく、私がそれまで経験したどんな場所よりもリアルな場所でした。
 その場所では、は太陽から来てはいませんでした。
 そのは、あらゆるところから来ていて、しかも同時に、どこからも来てはいないようでもありました。
 そして、そこで、イエス様両手を差し伸ばして私のほうへ歩いて来られました。

 私はすぐにひざまずきました。
 それは、日曜学校で教える絵に出て来るような優しいイエス様ではありませんでした。
 この方は、王たちの王であられ、御力と権威を放っておられ、私の霊は震えました。
 彼の目には大洋より深い愛がありましたが、もありました。
 そのは、どんな見せかけも、どんな仮面も、私が今までついてきたどんなうそも焼き尽くしてしまうものでした。



全世界に散在する光点霊的に暗い非常に多くの建物

 彼はこう言われました。

 「サラ、あなたに示したいことがあります。私の民手遅れになる前に理解することが、どうしても必要なことです」

 彼は私を手助けして立ち上がらせてくださいました。
 すると私は、私たちが地球全体を見渡せるのような所に立っていることに気付きました。
 私は、すべての教会の建物が、暗闇の中のとても小さな数々の光点のように、地上のいたるところに散在しているのが見えました。

 「娘よ、あなたが見ているものを私に言いなさい」

 「教会です、主よ。何千何万もの教会です。
 あなたを礼拝するために、あなたの民が集まっています」

 「もう一度見なさい。ただし、今度は、霊の目で見なさい」

 突然、私の見ているものが変化しました。
 次に私が見たもので、私は心底から心が打ちひしがれ、そして怖くなりました。
 私が霊の目でその地上を見つめると、恐ろしいものが見えたのです。
 それらの教会の建物ほとんどが暗かったのです。
 物理的に暗いのではなく、霊的に暗かったのです。
 それらの建物からは、神の御臨在の光何も発せられていませんでした
 むしろ私が見たのは、数々の影のようなもの(悪霊)、欺瞞、そして私のたましいを萎縮させるものでした。



暗い教会の内部》


 「主よ、なぜ、こんなに多くの教会暗いのですか?」

 「なぜなら、彼らは私の霊を閉め出しており、互い歓迎し合っているからです。
 彼らは私の名使っていますが、あの敵仕えています
 彼らは私の歌を歌いますが、彼らのは私から遠く離れています

 彼が御手を振られると、突然、それらの暗い教会の内部が見えるようになりました。
 私はそれを見て、を流して泣きました。
 牧師たちが講壇で説教をしているのが見えました。
 ところが、悪霊どもが彼らの耳にささやいており、彼らに偽りを吹き込んでいました
 牧師たちはそれらの偽り真理として語りました


 会衆が手を上げて歌っているのが見えましたが、彼らの欺瞞で縛られていました
 献金の入れ物が手渡されるのが見えましたが、貪欲操作霊どもがそのお金を数えていました。
 私はこう言いました。

 「でも、主よ、彼らはあなたの御名を使っています!
 彼らはあなたのみことばを読んでいます!」

 「サラ、私の名でやって来ながら、羊の服を着た狼たちとなる者たちが大ぜいいることを、私は警告しなかったでしょうか?
 終わりの時代に、選ばれた者たちでさえ可能ならだまされるようになると、私は言わなかったでしょうか?」

 それからイエス様は私に、いっそう心の痛むことを私に示されました。
 それらの教会の中に人々がいるのが見えました。
 彼らは本当に神を愛していた本当のクリスチャンたちでしたが、偽の羊飼いたちによって惑わされていました
 彼らは真理に飢え渇いていましたが、偽りを与えられていました
 彼らは、主の御顔を求めていましたが、人間たちのほうへ差し向けられていました。




イエス様がお与えになった、霊の目開け始めさせる祈り

 この時、イエス様は私のほうを向かれ、こう言われました。

 「私があなたに、どの教会私のものであるかを示す前に、あなたは欺瞞から真実見分ける仕方を理解しなければなりません
 私が今あなたに与えるこの祈りをしなさい
 そして、それを私の民に教えなさい」

 彼が御手を私の頭の上に置かれると、次のことばが私から流れ出て来ました。

 天におられる御父よ、表面的なこと向こうを見ることができるように、私の霊の目開いてください
 人間たちに従おうとする私の願望を剥ぎ取ってくださり、あなたの真理だけへの渇望を私に与えてください。
 『私がだまされるはずはない』と私に思わせる、私のプライド取り除いてください
 私が出席している教会本当にあなたに属している教会なのかどうか、あるいは、私が惑わされているのかどうかを、私に示してください
 たといそれが、私が居心地の良い場所を離れることを意味するとしても、あなたに従う勇気を私に与えてください。

 聖霊様、あなたの羊たちを、混ぜ物や偽りによってではなく、純粋なみことばで養う本当の羊飼いたちのもとへ、私を道案内してください

 イエス様の力強い御名によって。アーメン

 イエス様はこう言われました。

 「この祈りは、これまで宗教的伝統人間の是認とによって盲目にされてきた人々の目を開け始めることになります




《広大な砂漠さまよう人々》

 それからイエス様は私を、『霊的な旅』と彼がお呼びになるものへ連れて行かれました。
 私たちはあの山から降りて行きました。
 そして、気がつくと私は、広大な砂漠のように見える所を歩いていました。
 ただし、そこは自然の砂漠ではありませんでした。
 そこは、霊的な荒れ地のような所で、人々で満ちていました。
 何千何万もの人々が、この砂漠をさまよっていました。
 みな、聖書を持っていました
 みな、教会の服を着ていました
 みな、自分は天国に向かって進んでいると信じていました
 ところが、彼らの目はうつろで、彼らの顔には霊的渇望が描かれていましたが、彼らは理解できないでいました。
 彼らは、教会員たちやワーシップ・リーダーたちであり、牧師たちや伝道者たちもいました。
 彼らはみな、自分は霊的に生きている信じていながら霊的死の中をよろめき歩いていました


 イエス様はこう説明されました。

「この人々は、私のものではない教会の中にいる人々です
 彼らはいつも礼拝に出席します。
 彼らは十分の一献金をします。
 彼らはさまざまな奉仕の活動に携わっています。

 ところが、彼らは、私にではなく、指導者たちに従っています
 彼らは、聖さではなく、しるしと不思議を求めています
 彼らは、を愛するより、むしろ、礼拝の感覚を愛しています

 私が恐れながら観察していると、これらの人々のうちの幾人かが、その砂漠崩れるように倒れて死ぬのが見えました。
 彼らの死体は塵になりましたが、彼らの霊は、さまよい続けており、自分がすでに死んでいることを理解していませんでした

「主よ、どうして、こんなことが起きたのでしょうか?
 どうしてこんなに大ぜいの誠実な人々が、最後はこうなってしまうのでしょうか?」

 「なぜなら、彼らは、すべてのことを私のことばで吟味することやめたからです。
 彼らは、本当のことばではなく、なめらかなことばを話す人々に従うようになったのです。
 彼らは、罪責感より安楽を、神との出会いよりもエンターテイメントを、従順よりも祝福選んだのです




最高に美しいにいる人々》

 突然、その砂漠の光景が消えました。
 気がつくと私は、想像もできないくらいに最高に美しいの中にいました。
 ところが、あの砂漠とは違って、ここではすべてのもの神の御臨在によって生き生きとしていました。
 その空気そのものが、聖さで脈打っていました。
 人々は目的と喜びと深い平安を抱きつつ、このを移動していました。
 それらは、イエス様との本物の交わりに由来するものでした。
 イエス様はこう言われました。

 「これは、世界中の私の真の教会属している人々を表しています。
 何らかの建物でも教団でもありません。
 そうではなく、そのが私に本当に明け渡されている人々 です」

 私は、この人々が、地上の教会ではめったに見ることのない真実さをもって礼拝し、仕え、祈るのを見つめていました。
 見せかけはなく、パーフォーマンスもなく、人間の承認を求めることも、ありませんでした。
 彼らが礼拝したのは、彼らが本当にイエス様を愛しているからであって、他の人々が自分たちを見ているからではありませんでした。
 私はこう尋ねました。
 
「でも、主よ、人々はまだ地上にいる間に、自分があの砂漠にいるのか、あの園にいるのか、どうやってわかるのでしょうか?」

 彼はこうお答えになりました。

 「によって、自分自身の心を調べることによって、です。
 彼らは、私を渇望しているでしょうか、それとも、宗教的体験を渇望しているでしょうか?
 彼らは、従うのが困難な時でも私のことばに従っているでしょうか?
 それとも、自分たちの聞きたいことを話してくれる教師たちを求めているでしょうか?
 彼らは、真理によって自分が傷付く時でもその真理を愛しているでしょうか?
 それとも、心地良い偽りのほうを好んでいるでしょうか?」




四つタイプの教会》

 それからイエス様は私を、ある高い山に連れて行かれました。
 そこで私は、私たちの下方に広がる地球全体を見ることができました。
 けれども、この時、彼は私に、彼の御臨在白く光っている四つの異なるタイプの教会(三つの教会と地下教会)をお見せになり、こう言われました。

 「サラ、地上の何百万ものすべての教会の中で、この四つタイプの教会だけ私に属しています

 注意して見なさい。
 なぜなら、私の民は、本物の教会どのようなものか理解する必要があるからです」




1真理教会

 イエス様が私にお見せになった最初の場所は、ある小さな、質素な建物でした。
 派手な明かりはなく、巨大なスクリーンもなく、セレブのような牧師いませんでした
 ブラスチック製のイスと木製の講壇のある、シンプルな一つの部屋だけでした。
 ところが、そこでの神の御臨在非常に濃厚で、私は立っていることができないくらいでした。
 礼拝が始まる前、私はその牧師を見ていました。
 彼は講壇の後ろでひざまずき涙を流して、こう祈っていました。

 「主よあなたが大きくなるために、私を小さくしてください。
 あなたが私に与えてくださること以外どんなことばも、私の口から出て来ないようにしてください」

 礼拝が始まると、目を見晴らせることが起きました。
 その牧師は震える手聖書を開きました。
 何かのパーフォーマンスをするようにではなく、まさに神のことば取り扱うようにです。
 彼は、悔い改め、そしてイエス様従うことの代価について説教しました。
 彼は人々を心地良く思わせようとはせず人々の聞きたがっていることを語ろうともしませんでした
 会衆の中の人々が、を示されてを流しているのが見えました。
 若い人々が自分の人生をキリストに心から明け渡しているのが見えました。
 信者たちが一緒に断食し、一緒に祈り私が今まで一度も見たことがないような渇望をもって、神のことばを学んでいるのが見えました。
 イエス様はこう説明されました。

これこそ、真理教会です
 彼らは、教会員を失うことを恐れる以上に、私を恐れています
 彼らは、私のことばが人々を傷付けるような時でも、妥協なしにそれを説教します
 彼らは、私の臨在なし会堂が満席になることより、建物に人々がいなくて私の臨在が満ちていることを願うのです」

 私が見ていると、この教会の教会員たちが地域に出かけて行くのが見えました。
 人々に印象付けるためではなく、純粋な愛をもって福音を伝えるためでした。
 彼らは自分たちの周囲の世界とは違う生活をしていました。
 彼らの変化は、彼らを知るすべての人に明らかでした。

「主よ、このような教会がごく少数であるのは、なぜでしょうか?」

 「なぜなら、真理自己への死を要求するからです。
 そして、ほとんどの人は、教会の人々でさえ、喜んで自己に死のうとはしません
 彼らが望んでいるのは、自分が気持ち良く感じることであって、自分が変わるべき必要を迫られることではないのです」




2仕える教会

 イエス様が私に示された第二の教会は、何らかの建物ですらありませんでした
 それは、ある都市のいたるところに点在していました。
 ホームレスの避難所、養護ホーム、病院、そして数々の街角に、です。
 これらの信者たちは、礼拝とは、単に歌を歌うことではなくイエス様が人々にお仕えになったように人々に仕えることであることを理解していました。
 私はこれらの信者たちの、あるグループを見ていました。
 彼らは、ある女性牧師に率いられており、その町で最貧困の地区を歩いていました。
 彼らは食べ物の袋を持っていましたが、それ以上に重要なのは、彼らが本物の愛を持っていたことでした。
 彼らは、ただ食べ物を渡して帰ったわけではありませんでした。
 彼らは人々と一緒に座り、人々の話に耳を傾け、人々と一緒に祈り、そして、あたかもイエス様ご自身に仕えているかのように一人一人に対処したのです。
 イエス様は私にこう話されました。

 「この牧師は、あるメガ・チャーチから、あるポジションを高額で提供されました。
 彼女はそれを断りました
 ここにとどまって、他のだれ一人仕えたいと思わないあの人々に仕えるために、です

 私は、この教会から十代の若者たちのグループが出かけて行くのを見ました。
 彼らは、金曜日の夜はいつも養護ホームにいる高齢者たちを訪問していました。
 私はビジネスマンたちを見ました。
 彼らは昼休みを利用して、危険にさらされている若者たち指導していました。
 私が見ていると、彼らは未亡人たちのために家々を建て、危機的状況の家族たちのために医療費を払い、特別な必要を抱える孤児たちを引き取っていました。
 しかし、私が最も心を打たれたのは、そういうことがどれも、撮影されたり放送されたりしていなかったことでした。
 どこのメディアもそのことを取り上げず、献金要請もなく、人々に認知されようとする試みもありませんでした。
 彼らはただ、イエス様を愛しているゆえに仕えており、人々に仕えることがイエス様に仕えることであることを理解していました
 イエス様はこう言われました。

 「この教会見てはいません
 メディアは彼らに関して報道していません
 他のクリスチャンたちが必ずしも彼らのことを正しく評価しているわけではありません
 なぜなら、彼らは、さまざまな『教会の政治活動』に関わってはいられないくらい、私の働き実際に行うことに多忙だからです。
 しかし、は、のどんな行いも、人知れず行われているどんな犠牲見ています

 私が見ていると、イエス様ご自身がこれらのしもべたちの間歩いておられました。
 ただし、それは地上の目には見えませんでした。
 そして、イエス様真の奉仕の一つ一つの行為祝福しておられました
 彼らがホームレスの人々の足を洗った時、イエス様がそこにおられました。
 彼らが病院で死にかかった患者たち抱えていた時、イエス様もその患者たちを抱えておられました。


【参考】エターナル・ライフ・ミニストリーズ
 上記の女性牧師と同様に、D.L.ムーディーも、分け隔てなく一人一人のたましいを愛して仕えた個人伝道者でした。

子どもたちに伝道するD.L.ムーディー
《スラム街の子どもたちに福音を語るムーディー》
(クリックで拡大)
D.L.ムーディー
D.L.ムーディー
D.L.ムーディー
《エルサレムの子どもたちとムーディー》
 R・A・トーレー師はこう記しています。
「レイノルズ氏は、ムーディーが、土地不法占拠者たち掘っ立て小屋の中で座っているのを見ました。
 そこに、一人の有色人種の少年が、ひざまずいていました。
 片手に、獣脂のろうそくを一本持ち、もう一方の手に聖書を持っていました。
 ムーディーは、聖書のある箇所の語のつづり字を示して(というのも、その時、その少年は文字があまり読めなかったからです)、その何も知らない有色人種の少年キリストに導こうとしていました。…」本書より)
詳細→ムーディー大集会個人伝道

 天国を訪れた韓国のパク・ヨンギュ牧師は、彼が目撃した天国で最も大きな家を持っている四人のうちの一人がD.L.ムーディーであったことを証言しています!
詳細→ 天国最も大きな家を持っていたD.L.ムーディー




3とりなし教会

 イエス様が私に啓示された第三の教会は、最も強力な教会でありながら、最も見られていない教会でした。
 それが存在していたのは、数々の家庭の中祈りの小部屋、そして信者たちが世界のためにとりなして祈るために集まる秘密の場所でした。
 気がつくと私は、ある小さな家の中にいました。
 そこでは、20人ほどの人々が何も敷かれていない床の上で、ひざまずいていました。
 音楽なくマイクなく派手な雰囲気ありませんでした
 ただ、打ち砕かれた心の人々神に叫んでいるだけでした。
 けれども、その部屋の中の霊的力圧倒的でした
 これらのとりなし者たち何時間も祈りました
 私が多くの教会で聞いたことのある、浅薄で繰り返しの祈りではありませんでした
 そうではなく、世界の状況を真に理解している心から生じる、深い苦闘とりなしの祈りでした。
 私は一人の男性を見ました。彼は自分の町の救いのため涙を流して一時間祈りました
 私は一人の女性を見ました。彼女は閉ざされている国々にいる宣教師たちのため非常に熱烈に祈っていて、顔には汗が流れていました
 イエス様はこう説明されました。

 「世界が眠っている間、彼らは祈っています
 他の数々の教会人気競争をしている間、彼らはたましいたちのため闘っています
 多くの人々が快楽を求めている間、彼らは救われていない人々のため産みの苦しみをしています

 それからイエス様が私に示されたことで、私は息が止まりました。
 それらの人々が祈っていると、彼らの祈りのように神の御座に上って行くのが見えたのです。
 また、私が見ていると、彼らのとりなしの祈りに応えて天使たちが遣わされました
 彼らが祈っていた対象の地域から悪霊どもが逃げ去りました
 かたくなだった人々の心が、柔らかくなり始めました
 閉ざされていたいくつものが、開き始めました
 イエス様はこう言われました


 「もし、これらのとりなし者たちがいなければ、裁きがすでに地に降りかかったはずです
 彼らの祈りを通して、彼らはあの暗闇を堰き止めているのです

 世界地図が見えました。
 そして一面に点在していたのは、それらの隠れた祈りの戦士たちを表す数々の光点でした。
 彼らは互いを知っていませんでした。
 けれども、彼らは御霊によってつながっており、地球を取り巻くとりなしの祈りの一つのネットワークを形成していました。



4第四教会

 イエス様が私に示された第四の最後の教会で、私の胸は張り裂けんばかりになり、それと同時に私は畏怖の念に満たされました。
……(略)……


(中略)…

サラ姉妹がこの時に受けた啓示の『第四教会世界中の教会に来ようとしている大きな揺さぶり主に属する教会識別する6つしるし本当の教会への導きを求める祈りなどについては →『クリスチャンへの警告 第26をお読みください。



神の民に伝えるべき警告約束

 私がイエス様といる時間が終わろうとしていた時、彼は私に、彼の民に伝えるべき警告約束の両方を与えてくださいました。
 彼は厳かな権威をもって、こう言われました。

 「その警告は、これです。
 残された時無くなりつつあります。
 恵みの扉いつまでも開いたままでいることはありません。
 警告されても羊飼いたちに従い続ける人々は
あの霊的死砂漠の中で真理に至る自分の道見出すことができずにいる自分を見出すようになるでしょう。
 あの大いなる欺瞞がすでにこの地上に存在し、それは、より強力になっていくだけです。
 私との本物の関係の内に土台を持っていない人々は、一掃されるようになるでしょう

 しかし、その約束は、これです。
 本当に私を求めている人々、私を知って従うためにどんな犠牲喜んで払おうとする人々のために
私は私自身明らかにしていきます
 私は彼らを、混ぜ物のないことば私の羊たちを養う真の羊飼いたちのところ導きます
 私は彼らを、私の臨在リアルで、私の霊力をもって動いている交わりの中置きます
 たとい、他のすべての人が彼らを見捨てても、私は決して彼らを離れず、彼らを棄てません

 その選択は、このメッセージを聞く一人一人の前にあります
 彼らは、心地良い欺瞞の中にい続けることも可能であり、命に至る狭い道を求めることも可能です。
 私に従うことの代価は、これまで一度も変わっていません。
 それが要求するのは、自己への』と『私のみこころへの全き明け渡しです。
 しかし、その報いは、私の臨在の内での永遠の命と、自分はだまされてはいなかったと知る喜びです




イエス様が語られた最後のことば

イエス様が話し終えられると、私は自分が地球へと引き戻されつつあるのを感じました。
 私たちがそれまで一緒にいたあの美しい領域が薄らぎ始めました。
 そして、気がつくと私は、病院のベッドの上にいる私自身の体を見下ろしていました。
 医師たちと、取り乱した私の家族が、ベッドを取り囲んでいました。
 イエス様が私に言われた最後のことばは、こうでした。

「私があなたに示したすべてのことを覚えていなさい。
 このメッセージ私の民に伝えなさい
 それを拒む人々が大ぜいいるでしょう。
 なぜなら、それは、彼らの心地良い宗教的伝統チャレンジするものだからです。
 けれども、聞く耳を持っている人々もいるでしょう。
 そして、その人々こそ、私が欺瞞の中から真理の中へと呼び出している人々なのです

 次に私が知ったのは、私が息を切らしていて、私の心臓がふたたび鼓動を打ち始めたことでした。
 医師たちはこれを奇跡だと言いましたが、私はそれが神のお取り計らいであるとわかりました。
 たましいたちを永遠の欺瞞から救うことができるメッセージを伝えるため、私は送り返されたのです
 私がこの証しをお伝えしているのは、だれかを非難したり、攻撃したりするためではなく、イエス様が私に、彼の民警告するようにとお命じになったからです。
 イエス様が私に示された四つタイプの教会、すなわち、真理の教会、仕える教会、とりなしの教会、そして『第四の最後の教会』は、今日もなお存在します。
 それらの教会は、小さくて、隠されていて、世界から無視されているかもしれませんが、それらはにとって尊いものです
 それらの教会は、神の御臨在ある所であり、彼の御霊力をもって動いておられる所であり、人々の生活が本当に変えられているです。



エターナル・ライフ・ミニストリーズから

 イエス様サラ姉妹を通して警告約束を語られました。

「あの霊的死砂漠の中」にとどまり続ける人々への警告

 「その警告は、これです。

 残された時無くなりつつあります。
 恵みの扉いつまでも開いたままでいることはありません。
 警告されても羊飼いたちに従い続ける人々は
あの霊的死砂漠の中で真理に至る自分の道見出すことができずにいる自分を見出すようになるでしょう。
 あの大いなる欺瞞がすでにこの地上に存在し、それは、より強力になっていくだけです。
 私との本物の関係の内に土台を持っていない人々は、一掃されるようになるでしょう





本当に私を求めている人々」への約束

 「その約束は、これです。

 本当に私を求めている人々、私を知って従うためにどんな犠牲喜んで払おうとする人々のために
  • 私は私自身明らかにしていきます
  • 私は彼らを、混ぜ物のないことば私の羊たちを養う真の羊飼いたちのところ導きます
  • 私は彼らを、私の臨在リアルで、私の霊力をもって動いている交わりの中置きます
  • たとい、他のすべての人が彼らを見捨てても、私は決して彼らを離れず、彼らを棄てません

 この「本当に私を求めている人々」人々は、『に属する三つ教会』を求めることになるでしょう。
 その際、イエス様ご自身がお与えになった『に属する教会識別する6つしるし』』を心に留めるべきです。
 は、『本当の教会への導きを求める祈り』をも示してくださいました。第26集 4



 『主に属していない教会』にいる神の民は、神が臨在しておられない『あの霊的死砂漠』にとどまるのではなく、神が臨在しておられる』すなわち『に属している教会』に導き入れていただくことが今は可能です。

 イエス様はこう語っておられます。

 その選択は、このメッセージを聞く一人一人の前にあります
 彼らは、心地良い欺瞞の中にい続けることも可能であり、命に至る狭い道を求めることも可能です。
 私に従うことの代価は、これまで一度も変わっていません。
 それが要求するのは、自己への』と『私のみこころへの全き明け渡しです。
 しかし、その報いは、私の臨在の内での永遠の命と、自分はだまされてはいなかったと知る喜びです


このページはクリスチャンへの警告 第26集』からの一部抜粋です。
 全文とサラ姉妹が同時に受けた啓示の『第四教会世界中の教会に来ようとしている大きな揺さぶり主に属する教会識別する6つしるし本当の教会への導きを求める祈りについては 、同書をお読みください。



 主に属する教会を見出すために 
  1. に属する本当の教会3要素です!
    • 1真理教会 1 2 3
    • 2仕える教会 1 2 3
    • 3とりなし教会 1 2 3
  2. に属する教会導かれるためには
  3. イエス様がお与えになった霊の目開け始めさせる祈り
  4. イエス様が示された『に属する教会識別する6つしるし
  5. がお与えになった本当の教会への導きを求める祈り


NEW
 偽の教会の啓示 
タイトル
(→ページに移動 詳細→第26集 5


上に上がって行くジェニー
残されるペンテコステ派教会の人々》


 偽りを教える教会と神の裁き 
◆以下は神が啓示された貴重な証言です。
同じ真実が明らかです!

1.偽りを語る牧師と従った信者たち
  (ウォルデン師証言 第21集 4
2.カルビニズムを信じた牧師・信者たち
  (ジョー牧師体験 第21集 5
3.セクト宗派)の創立者・信者たち
  (ジェニー姉妹の証言
4.偽りを広めたビリー・グラハム信者1 2
  (ジェニー姉妹の証言
 同じく偽りを教える牧師・信者なら…
5.慢心して悔い改めない教会の行く末1 2
  (ジェニー姉妹のへの啓示


 本当の聖書の啓示 
◆以下は世界の聖徒たちを通して神が啓示された貴重な証言です。これら数々の啓示を通して同じ一つの真理確証しておられます。
タイトル
(→ページに移動 詳細→第26集 1
タイトル
(→ページに移動 詳細→第24集 3
タイトル
(→ページに移動 全文→第23集 3
タイトル
(→ページに移動


NEW
地獄フランシスコ教皇を見た!
(→第26集 6


ペット動物もみな天国に行きます!
イエス様啓示された動物死後

(→第25集 2
ノア 24_第二部


NEW
 本当の教会の啓示 
◆以下は世界の聖徒たちを通して神が啓示された貴重な証言です。これら数々の啓示を通して同じ一つの真理確証しておられます。
タイトル
(→ページに移動 詳細→第26集 2
タイトル
(→ページに移動 詳細→第25集 3
世界中の教会に来ようとしている大きな揺さぶり(→第26集 3

主に属する教会』を識別する
6つの特有のしるし
(→第26集 4


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エターナル・ライフ・ミニストリーズは、以下の団体・個人とは一切関係なく、それらの教えや本を推奨していません。  (→異端カルトへの聖書的対処 参照)




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